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国連機関応募の勧め

国連本部inニューヨーク

 本情報サイトは、国際原子力機関(IAEA)を始めとする国際機関での業務に興味をお持ちの方々に対し、実際に勤務した先輩方の経験を踏まえた有益な情報を提供することを目的に日本原子力産業協会のHP内に2003年に開設され、運営されてきた(10年の運営経緯)ものである。国際機関に働く日本人の数は、わが国による財政貢献の規模からすればまだまだ不十分な実情に、国も「邦人職員の増強」に力を入れていて、その協力も得てのことだった。
 このたび、より広い分野の人に関心を持っていただくことを目的として「原子力人材育成ネットワーク」が当HP運営を引き継ぐことにした。ますますグローバル化する原子力業界である。このホームページの情報を参考に、多くの方が国際人材としてIAEA等の国際機関、国際社会で活躍されることを期待したい。

※当ページは2013年10月に(一社)日本原子力産業協会から原子力人材育成ネットワークにサイトを移管しました。
 このためコンテンツ内に執筆当時の名称が含まれている場合があります。

原子力人材育成ネットワーク


Information
2018.01.29 最近、応募相談を受ける機会が減っており、応募件数も減っているようです。国際機関で先端情報に接する意義、効果への期待が減っているようで残念なことです。
IAEA全体のポスト数は部長級(D)46(うち邦人2)、課長を含む専門職(P5)260(同5)、専門職(P4)424(同7)、専門職(P3)378(同5)です。[総会資料から引用]
昨年6月時点での邦人職員数(D職、P職)は19名で、全職員の1%です。「出資割合(10数%)に見合わない」と指摘されて久しく、日本の原子力の海外進出に力となる人材育成、プレゼンス向上のためにも増えることを期待します。
IAEA 空席の公式空席案内(こちら)は応募期限を現地(ヨーロッパ)時間で表示しています。日本時間では実質表示期限前日までの応募が望ましいです。ただし、参考資料に示した公募空席情報(和文概要)では日本時間での暦日表示(1日前倒し)としてあります。

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