ホーム > 人材育成への取り組み > ネットワーク会合 > 海外人材育成分科会

海外人材育成分科会

1. 日時
令和2年2月10日(火) 10:00~12:00分
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階226号室
3. 出席者
17名
4. 議題
(1) 前回議事録確認
(2) 2019年IAEA訓練コース実施状況報告
(3) 2019年度原子力研究開発機構原子力人材育成センター活動紹介
(4) 戦略課題の考え方
(5) その他

(以上)


1. 日時
令和元年10月29日(火) 13:00~14:30
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階226号室
3. 出席者
15名
4. 議題
(1) 前回議事録確認
(2) 2019年IAEA訓練コース実施状況報告
(3) 2020年IAEA訓練コース調整会議報告
(4) その他

(以上)


1. 日時
平成31年4月24日(水) 10:30~12:00
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階226号室
3. 出席者
15名
4. 議題
(1) 新委員紹介
(2) 2019年度活動内容の確認
(3) 前回議事録確認
(4) 2019年IAEA訓練コースについて
(5) 海外人材育成パンフレットの改定
(6) その他

(以上)


1. 日時
平成31年2月21日(木) 10:00~12:00
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階226号室
3. 出席者
20名
4. 議題
(1) 前回議事録確認
(2) 2018年IAEA原子力発電基盤整備(4週間)訓練コース完了報告
(3) 2019年IAEA訓練コースについて
(4) 海外人材育成パンフレットの改定
(5) IAEA Human Resource and Knowledge Development (HRKD)専門家会合の紹介
(6) IAEA INMA 東大プログラム紹介
(7) その他

(以上)


1. 日時
平成30年10月18日(木) 10:30~12:10
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階222号室
3. 出席者
20名
4. 議題
(1) 前回議事録確認
(2) 2018年IAEA原子力発電基盤整備(4週間)訓練コースの準備状況
(3) 2019年IAEA訓練コース調整会議報告
(4) NW戦略WG設置に向けた説明
(5) 海外人材育成パンフレットの改定
(6) その他

(以上)


1. 日時
平成30年4月19日(木) 13:00~14:30
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階226号室
3. 出席者
15名
4. 議題
(1) 前回議事録確認
(2) 2018年IAEA原子力発電基盤整備訓練コースについて
(3) Japan-IAEA NEM schoolの準備状況
(4) その他

(以上)


1. 日時
平成30年1月18日(水) 13:30~15:00
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階226号室
3. 出席者
13名
4. 議題
(1) 前回議事録確認
(2) Japan-IAEA NEM schoolの状況
(3) IAEA原子力発電基盤整備訓練コースの実施結果
(4) INMAについて
(5) その他

(以上)


1. 日時
平成29年7月19日(水) 13:00~15:00
2. 場所
東京大学 工学部3号館4階413号室
3. 出席者
13名
4. 議題
(1) 前回議事録確認
(2) IAEA原子力発電基盤整備訓練コースの準備状況について
(3) Japan-IAEA NEM schoolの状況
(4) 東大・IAEA共同e-learningシステムについて
(5) INMAについて
(6) その他

(以上)


1. 日時
平成29年5月30日(火) 15:00~16:00
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階222号室
3. 出席者
17名
4. 議題
(1) 前回議事録確認
(2) Japan-IAEA NEM school準備状況
(3) IAEA訓練コースについて(IAEAとの打合せ結果紹介)
(4) INMAについて
(5) 本年度の分科会の進め方について
(6) その他

(以上)


1. 日時
平成29年3月14日(火) 10:00~12:00
2. 場所
東京大学 工学部8号館2階222号室
3. 出席者
14名
4. 議題
(1) 分科会メンバーリスト(案)
(2) 前回(第2回)議事録
(3) 6週間コースについて
(4) 分科会パンフレットの改訂、制作
(5) 来年度の活動

(以上)


1. 日時
平成28年12月21日(水) 15:00~17:00
2. 場所
東京大学 工学部8号館5階520号室
3. 出席者
14名
4. 議題
(1) 分科会メンバーリスト(案)
(2) 前回(第2回)議事録
(3) 6週間コース実施状況、NEMS2017の実施について
(4) 今後の予定その他

(以上)


1. 日時
平成28年7月14日(木) 14:20~15:00
2. 場所
東京大学 山上会館 203号室
3. 出席者
15名(委員14名、事務局1名)
4. 議題
(1) 海外向け原子力発電実務者向け6週間コースの準備状況について
(2) INMA、University Masters Degree Programmes in Nuclear Technology Managementについて
5. 要旨(決定事項)
(1) 海外向け原子力発電実務者向け6週間コースの準備状況について
  • 2016年6月7日から2回にわたり海外向け原子力発電実務者向け6週間コース準備委員会において、研修プログラムの内容を検討してきたが、その検討状況について説明を行い、審議を行った。審議の結果、提案した6週間の実務者向けの研修プログラム案(アップデート版)について基本的に了承された。内容については、IAEAからも好意的に受け止められたとの説明があった。今後、IAEA側とも協力しながら、国内受入機関との日程調整、講師派遣依頼などを行い、研修実施に向けて具体的な活動を実施することにした。
(2) INMA、University Masters Degree Programmes in Nuclear Technology Managementについて
  • 主査から、INMA(the International Nuclear Management Academy)について、アカデミーの経緯、目的、カリキュラム、マネジメント等概要の紹介があり、分科会内での情報共有を図った。

(以上)


1. 日時
平成28年2月29日(月) 15:00~17:00
2. 場所
日本原子力産業協会 第1会議室
3. 出席者
15名(委員10名、オブザーバー3名、事務局1名)
4. 議題
(1) 海外向け原子力発電実務者向け6週間コースについて
(2) NWパンフレット改訂について
(3) IAEA INMA(IAEA Nuclear Management Academy)の活動について
(4) 原子力学会「研究炉役割提言検討分科会」・学術会議「研究用原子炉在り方委員会」の動向について(海外人材育成に関連して)
(5) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 海外向け原子力発電実務者向け6週間コースについて
  • 担当から、海外向け原子力発電実務者向け6週間コースについて、海外研修生募集要件、開催日程、カリキュラム、研修用テキストの作成とレビュー状況、テクニカルアシスタントの研修状況、講師依頼状況のほか、IAEAとの交渉状況に関する説明が行われた。
(2) NWパンフレット改訂(英語版)について
  • 事務局から、2016年度版パンフレット(英語版)の改訂について、理事長が交代されたため、巻首挨拶文の修正等マイナーな改定をしたドラフト版を配布、回覧した。
(3) IAEA INMA(IAEA Nuclear Management Academy)の活動について
  • 主査から、IAEA作成の”Nuclear Knowledge Management”の紹介が行われ、分科会内での情報共有が図られた。
(4) 原子力学会「研究炉役割提言検討分科会」・学術会議「研究用原子炉在り方委員会」の動向について(海外人材育成に関連して)
  • 主査から、研究炉を巡る最近の情勢についての紹介が行われた。また、技術士及びCPDの状況についても紹介があり、米国のPEと比べて技術士及びCPDが広まらない状況について議論が行われた。
(5) その他
  • “IAEAが進める各国(内)の人材育成ネットワーク化プロジェクト“についての紹介があり、分科会内で情報共有が図られた。

(以上)


1. 日時
平成27年8月26日(水) 15:30~17:20
2. 場所
NBF日比谷ビル 20階 JINED会議室
3. 出席者
21名(委員19名、事務局1名、オブザーバ1名)
4. 議題
(1) 海外原子力発電実務者向け6週間研修コースの準備状況・WG報告
(2) 日本人材育成ネットワークのIAEA共同の新規導入国展開
(3) IAEA原子力マネージメント教育の進展と日本でのニーズ調査
(4) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 海外原子力発電実務者向け6週間研修コースの準備状況・WG報告他
  • 事務局から海外原子力発電実務者向け6週間研修コースの準備状況・WGでの検討状況・原子力人材育成ネットワーク企画WGでの本分科会活動状況中間報告について説明を行った。
(2) 日本人材育成ネットワークのIAEA共同の新規導入国展開
  • トルコとリトアニア原子力発電プロジェクトの現状と今後の人材育成支援の進め方について説明を行った。
(3) IAEA原子力マネージメント教育の進展と日本でのニーズ調査
  • 主査から原子力マネージメント学大学院についての産業界のニーズ調査について紹介があった。

(以上)


1. 日時
平成27年5月18日(月) 15:00~17:10
2. 場所
NBF日比谷ビル 20階 JINED会議室
3. 出席者
20名(委員18名、事務局1名、オブザーバ1名)
4. 議題
(1) 海外原子力発電実務者向け6週間研修コースの実現に向けた検討
(2) 日本から提供する新規導入国向け人材育成全体の整理
(3) トルコの人材育成について
(4) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 原子力発電実務者向け6週間研修コースの位置づけについて
  • 実施体制としては、本分科会が主体となり東大を中心とする原子力人材育成ネットワークの参加機関により運営、JAEAの協力を得る。IAEAと共催で実施することを検討する。
(2) 海外向け原子力発電実務者向け6週間研修コースの検討状況について
  • 6週間研修コースは、来年11月頃の開講を目指す。今年度は、講師候補の検討、シラバスの作成、教材の準備等を実施する。
(3) 6週間研修コースについて今後の検討の進め方
  • 講師の割り振り、講義のアブストラクト、教材の準備等の検討を分科会のもとに設けたWGにおいて検討していく。
(4) トルコの人材育成
  • 今後本分科会においてトルコの人材育成の検討を実施していくことになった。
(5) その他
  • 若狭湾エネ研から今年10月に予定されているIAEAと連携した国際会議の開催について説明があった。

(以上)


1. 日時
平成27年2月18日(水) 15:00~17:00
2. 場所
NBF日比谷ビル 20階 JINED会議室
3. 出席者
16名(委員15名、事務局1名)
4. 議題
(1) 海外原子力発電実務者向け研修コース検討状況について
(2) 2014年版海外向け人材育成パンフレットの準備状況について
(3) 「講師育成研修」を通して調査した各国の原子力発電事情について
(4) その他
5. 要旨
(1) 海外向け原子力発電実務者向け6週間研修コースの検討状況について
  • 昨年11月から4回にわたり海外向け原子力発電実務者向け6週間研修コース検討WGにおいて研修プログラムの内容を検討してきたが、その検討状況について説明を行い、審議を行った。審議の結果、提案した6週間の実務者向けの研修プログラム案について基本的に了解された。今後は、本研修コースの日本における海外人材育成プログラム全体の中での位置づけを明確にし、IAEAのサポートが得られるように内容の調整を行い、さらに国内関係機関に研修コース開設に向け働きかけていくことにした。
(2) アジア各国における原子力事情について
  • JAEAから、文科省から受託している「放射線利用技術等国際交流(講師育成)」事業の下で対象となるアジア諸国に対して各年度に1回実施している運営委員会において平成24〜26年度に入手した各国の原子力発電計画、原子力人材育成計画等に関する情報の説明があり、分科会内での情報共有化が図られた。
(3) 海外人材育成分科会 平成26年度の活動総括
  • 主査から、2/16に開催された原子力人材育成ネットワーク報告会において発表を行った海外人材育成分科会の平成24年度〜26年度活動総括について説明があった。
(4) 長崎大学と福島県立医科大学との共同大学院(修士課程、2年間)
  • 長崎大学と福島県立医科大学との共同大学院構想について紹介を行った。今後原子力発電所を立地する国において原子力防災の立案、住民とのリスクコミュニケーションを行う保健師や行政職を対象に各5名(計10名)募集する。アジアの興味がある国に対してPRを依頼した。
(5) 事務局より、2014年版海外向け人材育成パンフレットの準備状況及び特徴を説明した。
  • 2014年度版は、日本の人材育成機関の紹介を充実させ、英文データマトリックスをJICCホームページに置き海外からも容易にデータへのアクセスを可能とする。
(6) 事務局より、6月に開催されるJapan-IAEA 原子力エネルギーマネージメント(NEM)
  • スクールの海外研修生の応募状況について口頭説明を行った。

(以上)


1. 日時
平成26年10月7日(火) 15:30~17:10
2. 場所
(社)日本原子力産業協会 虎ノ門琴平タワー9階 第1会議室
3. 出席者
19名(委員17名、オブザーバー1名、事務局1名)
4. 議題
(1) 海外原子力発電実務者向け研修コース検討WG発足について
(2) 原子力人材育成ネットワーク活動報告(SWG報告含む)
(3) IAEA総会報告
(4) IAEA International Nuclear Management Program活動状況
(5) その他
5. 要旨
(1) 事務局から海外原子力発電実務者向け研修コース検討WG発足の背景/目的、事前検討内容を説明し、WG発足(WGメンバー含む)の提案を行い了解を得 た。H27年3月までに海外原子力発電実務者向け研修コースプログラム(案)を立案する予定。
(2) 主査から原子力人材育成ネットワーク運営委員会戦略検討会議で検討し、取りまとめた原子力人材育成ネットワーク戦略ロードマップ(案)2014/8/29について説明を行った。また、JAIFから「原子力人材育成の今後の進め方について」の報告書の紹介があった。原子力人材育成ネットワークが発足し4年たったので提言を報告書にまとめたものである。
(3) JICCから9/24に実施したIAEA総会でのサイドイベントについて報告を行った。IAEA主催の人材育成のサイドイベントにおいてJAIF服部理事長がプレゼンを実施した。日本の展示ブースについては、来年に向けてより良いものとして行くべく検討を行う必要があることが紹介された。
(4) 主査からIAEA・欧米における原子力人材確保の取組として、IAEA のInternational Nuclear Management Program の活動状況について説明があった。
(5) IAEAから「原子力人材育成ネットワーク」に対して要望されている各国における原子力人材育成ネットワーク立ち上げのための支援についてJICCから説明を行った。分科会としては、このIAEAの要望に前向きに取り組んでいくこととした。
(6) JINEDから11月27日、28日にベトナムのダラット研究所で開催される第3回日越原子力研究・人材育成フォーラムについて紹介があった。今回のフォーラムは、研究炉の活用をテーマにして日本とベトナムそれぞれの大学や原子力研究機関から研究成果の報告を行う予定。
(7) 次回分科会は2015-2月末か3月初旬の開催とする。

(以上)


1. 日時
平成26年6月25日(水) 17:00~18:40
2. 場所
東京大学 山上会館2F 201-202会議室
3. 出席者
19名(委員15名、オブザーバー3名、事務局1名)
4. 議題
(1) IAEA原子力人材育成国際会議報告
(2) 海外向け6週間実用原子力スクールの検討
(3) 今年9月に開催予定のIAEA総会におけるサイド・イベント
(4) 平成26年度原子力人材育成ネットワークデータベース
(5) ベトナム人材育成情報
(6) マレーシア原子力規制当局からの研修生受入
(7) その他
5. 要旨
(1) 分科会主査より今年5月にIAEAで開催された原子力人材育成国際会議の報告があった。主査が会議で発表を行い、原子力人材育成ネットワークの活動についても紹介を行った。
(2) 上記人材育成国際会議で発表されたハンガリーのベトナムに対する6週間訓練コースの紹介があった。40人のベトナム研修生に対して、3週間の講義と3週間の原子力発電所の実習から研修プログラムが構成されており、日本における海外研修生の訓練コースプログラム検討の参考となる。
(3) IAEA総会時におけるサイド・イベントについては、日本の原子力人材育成状況を海外にPRするよい機会なので分科会としても前向きに取り組んでいくことにした。
(4) JAEAから平成26年度原子力人材育成ネットワークデータベースの作成状況について説明があった。従来の検索システムへの最新データの更新は完了しているが、日本語版追加(マトリックス・予定表)及び英語版の完成は2014年12月末の予定。
(5) 事務局から東海大学で研修を実施しているベトナム電力研修生15名に対して、6月〜8月に実施する国内原子力発電所及びプラントメーカにおけるインターンシップ研修の概要について説明をおこなった。
(6) 事務局からマレーシア原子力規制当局から研修生(1名、1年、自費)の受入要請がきていることを紹介し受入可能な機関は連絡いただきたい旨依頼した。
(7) 次回分科会は9月もくは10月の予定。

(以上)


1. 日時
平成26年2月20日(木) 15:30~17:30
2. 場所
NBF日比谷ビル20F JINED会議室
3. 出席者
16名(委員13名、オブザーバー2名、事務局1名)
4. 議題
(1) 人材育成戦略会議での議論の紹介
(2) IAEA関連の活動について
(3) 2014年東京・東海原子力マネージメントスクール準備状況について
(4) 英文パンフレットについて
(5) 分科会データベースとネットワーク全体のデータベースの統合について
(6) マレーシアからのインターンシップ受入依頼に対する調査結果
(7) 今後の予定とH26年度予定
5. 要旨
(1) 平成25年度実施した海外人材育成研修プログラムの英文データベースをもとに作成した英文パンフレット(案)のレビューを行った。平成25年度中に英文パンフレットを発行し原子力新規導入国向け人材育成PR資料として活用する予定。
(2) 日本で今後必要となる海外人材育成必要量の見積結果と海外人材育成ロードマップ(案)について紹介し検討を行った。
(3) IAEAと協力して実施しているNuclear Management Virtual University Initiativeについて紹介を行った。

(以上)


1. 日時
平成25年10月16日(水) 13:30~15:00
2. 場所
NBF日比谷ビル20F JINED会議室
3. 出席者
21名(委員19名、事務局2名)
4. 議題
(1) 平成25年度データベースのまとめ結果及びこれに基づく議論
(2) IAEAとの共催事業について(メンタリングコース実施報告・ポリシースクール紹介)
(3) 今後の活動の進め方について
5. 要旨
(1) 平成25年度データベースのまとめ結果と英文化したデータベースについてレビューを実施した。
(2) メンタリングコース(7/8〜19)の実施報告とポリシースクール(2014年2月予定)の紹介を行った。

(以上)


1. 日時
平成25年6月26日(水) 13:30~15:30
2. 場所
NBF日比谷ビル20F JINED会議室
3. 出席者
22名(委員16名、オブザーバー5名、事務局1名)
4. 議題
(1) 今年度データベース作成状況
(2) IAEAとの共催事業について(マネージメントスクール実施報告、メンタリングコース紹介)
(3) 今後の活動の進め方について
5.要旨
(1) 平成25年度の日本における海外人材育成研修プログラムのデータベースの作成状況を紹介した。今年度はデータベースを英訳し海外にPRするための英文パンフレットを作成することにした。
(2) マネージメントスクール(5/27〜6/10)の実施報告とメンタリングコース(7月予定)の紹介を行った。

(以上)


1. 日時
平成25年2月21日(木) 14:00~16:00
2. 場所
NBF日比谷ビル20F JINED会議室
3. 出席者
26名(委員21名、オブザーバー3名、事務局2名)
4. 議題
(1) 活動整理マトリックスに基づく海外人材育成の活動の進め方について
(2) その他
  • 第2回分科会後のWGでの検討を基に、ベトナムを事例とした人材育成協力に関し意見交換が行なわれ、今後の海外分科会の活動が確認された。
  • ベトナムからの人材育成に関するわが国への要望と東海大学で研修中のEVN研修員15名に関する紹介があった。
  • 本年3月7日にハノイにおいて開催される日越建設会議の紹介があった。

(以上)


1. 日時
平成24年11月1日(木) 10:00~12:00
2. 場所
NBF日比谷ビル20F JINED会議室
3. 出席者
28名(委員22名、オブザーバー4名、事務局2名)
4. 議題
(1) 海外原子力人材育成データ・ベースの構築について
(2) 韓国KINGS視察・訪問調査報告
(3) ベトナムからの人材育成支援要請について
(4) 平成25年度IAEA-NEMS(原子力エネルギーマネジメントスクール)について
(5) 今後の活動の進め方について
(6) その他
  • 第1回会合で国内関係各機関より提出頂いたデータを基に作成した全体活動を整理した表につき意見交換を行い、今後データベース(DB)の整理、活用等を検討することとなった。
  • ベトナムからの人材育成支援要請、韓国KINGS訪問、平成25年度IAEA原子力マネジメント・スクール等について紹介があった。

(以上)


1. 日時
平成24年7月3日(火) 13:30~15:30
2. 場所
NBF日比谷ビル20F JINED会議室
3. 出席者
33名(委員22名、オブザーバー9名、事務局2名)
4. 議題
(1) 主査挨拶
(2) 委員の確認(名簿)
(3) 平成23年度の活動状況報告、及び平成24年度の活動計画(各機関)
(4) 平成23年度海外調査報告・当分科会関連事項(JAEA)
(5) IAEA関連事項の紹介
(6) 今後の活動の進め方について
(7) その他
  • 海外原子力人材育成研修を実施している国内関係各機関より、平成23年度の実績および平成24年度の計画が紹介され、今後、このデータをもとに全体の活動を整理した表の作成をベトナムを事例としてワーキング・グループ(WG)を設置して行うこととなった。
  • IAEAとの連携による国内各種セミナー、海外の原子力人材育成機関(韓・仏・ロ)の紹介があった。

(以上)


人材育成への取り組み


TOPへ戻る