概 要
本事業は、「原子力の自主的安全性向上の取組の改善に向けた提言(平成27年5月)」に基づいて遂行されるもので、人材育成のニーズ課題として「対外的な発信力のある人材並びに原子力に関心のない人材を対象とした、リスク分析やリスク管理及び外部ステークホルダーとのシビアアクシデントを想定したリスク・コミュニケーションを実施する能力を備えた人材の育成並びにその教材の公開」が求められていることを背景として、経済産業省・資源エネルギー庁の委託により、公益財団法人原子力安全技術センターが、平成30年度から継続的に実施しています。令和5年度より研修名称が「安全性向上を担うリスク・コミュニケーター育成研修」となり、基礎編、実践編、特別編の3コースとして、オンラインにて開催しておりました。令和7年度は、基礎編、実践編の2コースとして、対面式にて開催としました。[ ※ 取組の経緯 ]
令和7年度実施研修について
研修風景
- 本サイトは、経済産業省資源エネルギー庁より委託を受けた令和7年度「原子力産業基盤強化事業(安全性向上を担う人材の育成事業)」に係る実施内容のうち、教材等をアーカイブ化し公開する要求事項を満たすため、公益財団法人 原子力安全技術センターが原子力人材育成ネットワークの協力を得て作成したものです。