過去のお知らせ

2017.08.07 IAEA空席の公式空席案内URL(こちら)は応募期限を現地(ヨーロッパ)時間で表示しています。日本時間では実質表示期限前日までの応募が望ましいです。ただし、参考資料に示した公募空席情報(和文概要)では日本時間での暦日表示としてあります。

2017.06.26 IAEA空席の公式空席案内URL(こちら)は応募期限を現地(ヨーロッパ)時間で表示しています。日本時間では実質表示期限前日までの応募が望ましいです。ただし、参考資料に示した公募空席情報(和文概要)では日本時間での暦日表示としてあります。

2017.05.30 IAEA空席の公式空席案内URL(こちら)は応募期限を現地(ヨーロッパ)時間で表示しています。日本時間では実質表示期限前日までの応募が望ましいです。ただし、参考資料に示した公募空席情報(和文概要)では日本時間での暦日表示としてあります。

2017.04.26 IAEAのあるウイーンでの国連機関との窓口を務める日本代表部(大使館相当)では、国連に勤務する法人職員の増強にも力を入れています。そこの担当官がIAEA人事部が催す就職関連情報を紹介する機会を度々設けてくれています。今回、その案内に Video Pre-Screening Interview (SONRU) について言及があります。Short List作成直前のプロセスのようですが、このSONRUを通れば最終面接を受けられます。しかし、日本人応募者のうち9割以上の方がこの段階で選考プロセスから落ちているのが実態のようです。一度ぜひ、この紹介の場を利用しておかれるようお勧めします。「たかが英語、されど英語」です。それに、「コツ」が加わるとかなりの力になります。

トップページのデザインを一新しました。ご意見等ございましたらこちらまで。

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2017.03.31 新年度に入ります。恒例の原子力産業協会年次大会が催されます。今年のテーマは「いま、過去を未来へ結ぶ」です。

トップページのデザインを一新しました。ご意見等ございましたらこちらまで。

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2017.03.13 2月、3月の恒例の更新ができず、月半ばの更新となりました。中断中はIAEA公式ページで把握していただいたと期待します。

「国連機関応募の勧め」ページのデザインを一新しました。ご意見等ございましたらこちらまで。

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2017.01.27 IAEAは「国際原子力機関」ですが、職種は多彩で原子力、放射線、核不拡散関連以外でも、開発・技術協力、医学、物理学、生物学、海洋、環境、法学、人事、経理、広報、情報通信、情報分析等の広い分野で人材を求めています。そこでの経験から別の国際機関に移る人もいます。

IAEA空席の公式空席案内URL(こちら)は応募期限を現地(ヨーロッパ)時間で表示している。日本時間では実質表示期限前日までの応募が望ましい。ただし、参考資料に示した公募空席情報(和文概要)では日本時間での暦日表示としてある。

ユーザーフレンドリーを心がけて本サイト運営しているつもりだが、トップページの見え方、情報の種類等の要望があればいつでもこちらにお寄せいただきたい。

2017.01.16 この2月4~6日に日本人向けのIAEA就職ガイダンスが米国で開催されます(ワシントンDC、ボストン、ニューヨーク)。
詳細はこちら

2017.01.04 若い原子力屋さんに:最近ある女性の記事を目にしました。分野は異なりますが、「若いころAssociate Scientisit (Engineer)として、WHOに派遣される機会があった。それをきっかけに後日WHOに正規職員として長く奉職し、近く定年退職」という内容でした。原子力に携わる若い方もわが身のこととして考えてみる価値があるのではないでしょうか。若いころIAEAで働く経験を持った人が2度目を目指し、実際に上位のポストで働く先輩も結構おいでです。

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ユーザーフレンドリーを心がけて本サイト運営しているつもりだが、トップページの見え方、情報の種類等の要望があればいつでもこちらにお寄せいただきたい。

2016.11.28 原子力国際人養成コースが今月開かれます。働き場所が国内か海外かを問わず、国際性が必要な時代環境です。そんな原子力技術者の養成を目指し、「原子力を英語で議論する」1週間の強化合宿で毎年この時期に開かれます。IAEA応募に関心のある人、若い技術者・研究者、育成に係る管理層の方には検討価値があるのではないでしょうか。

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ユーザーフレンドリーを心がけて本サイト運営しているつもりだが、トップページの見え方、情報の種類等の要望があればいつでもこちらにお寄せいただきたい。

2016.10.31 外務省国際機関人事センターでは、国際機関で働く関心のある人を対象に国連機関合同就職説明会や就職ガイダンス説明、現役職員の一時帰国を利用した座談会、応募書類の書き方やインタビューを受ける際の心構えなど各種の就活支援イベントを不定期に開催している。原子力に特化はしていないが、機会を見て利用すると良い。

国連大学では「対談シリーズUN Connections」として頻繁に国際的な時事問題で講演会を開催している。原子力に特化している話題ばかりではないが、時事問題への自己啓発、英語演習の場としても利用できる。事前登録が必要だが、開催案内がその都度配信されるよう申し込むことも出来る。例えば直近で「Regional Institutions & the SDGs:Science, Policy & Capacity Building」と題した講演が10月10日に開催される。

その際、公式公募URL(こちら)の応募期限は現地(ヨーロッパ)時間表示になっているので注意(今回から冬時間)。表示期限前日までの応募を推奨。 ただし、参考資料に示した公募空席情報(和文概要)では日本時間での暦日表示としてある。

ユーザーフレンドリーを心がけて本サイト運営しているつもりだが、トップページの見え方、情報の種類等の要望があればいつでもこちらにお寄せいただきたい。

2016.09.29 外務省国際機関人事センターでは、国際機関で働く関心のある人を対象に国連機関合同就職説明会や就職ガイダンス説明、現役職員の一時帰国を利用した座談会、応募書類の書き方やインタビューを受ける際の心構えなど各種の就活支援イベントを不定期に開催している。原子力に特化はしていないが、機会を見て利用すると良い。

国連大学では「対談シリーズUN Connections」として頻繁に国際的な時事問題で講演会を開催している。原子力に特化している話題ばかりではないが、時事問題への自己啓発、英語演習の場としても利用できる。事前登録が必要だが、開催案内がその都度配信されるよう申し込むことも出来る。例えば直近で「Regional Institutions & the SDGs:Science, Policy & Capacity Building」と題した講演が10月13日に開催される。

その際、公式公募URL(こちら)の応募期限は現地(ヨーロッパ)時間表示になっているので注意。表示期限前日までの応募を推奨。 ただし、参考資料に示した公募空席情報(和文概要)では日本時間での暦日表示としてある。

ユーザーフレンドリーを心がけて本サイト運営しているつもりだが、トップページの見え方、情報の種類等の要望があればいつでもこちらにお寄せいただきたい。

2016.07.27 ユーザーフレンドリーを心がけて本サイト運営しているつもりだが、トップページの見え方、情報の種類等の要望があればいつでもこちらにお寄せいただきたい。

本サイトは概ね月替わり前後に更新して来た。従来はその都度、このWhat's New欄にその旨を明記していた。今後は、定常的な更新は本欄での明示から削除し、読者自身で、関連ページを参照していただくこととしたい。更新ページ自身に最終更新日を明示しておく。

その際、公式公募URL(こちら)の応募期限は現地(ヨーロッパ)時間表示になっているので注意。表示期限前日までの応募を推奨。 ただし、参考資料に示した公募空席情報(和文概要)では日本時間での暦日表示としてある。

2016.06.30 ユーザーフレンドリーを心がけて本サイト運営しているつもりだが、トップページの見え方、情報の種類等の要望があればいつでもこちらにお寄せいただきたい。

本サイトは概ね月替わり前後に更新して来た。従来はその都度、このWhat's New欄にその旨を明記していた。今後は、定常的な更新は本欄での明示から削除し、読者自身で、関連ページを参照していただくこととしたい。更新ページ自身に最終更新日を明示しておく。
  • 公式公募URL(こちら)の応募期限は現地(ヨーロッパ)時間表示になっているので注意。表示期限前日までの応募を推奨。
  • 参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。応募期限は日本時間で表示してある。
2016.05.31 本サイトは概ね月替わり前後に更新して来た。従来はその都度、このWhat's New欄にその旨を明記していた。今後は、定常的な更新は本欄での明示から削除し、読者自身で、関連ページを参照していただくこととしたい。更新ページ自身に最終更新日を明示しておく。
  • 公式公募URL(こちら)の応募期限は現地(ヨーロッパ)時間表示になっているので注意。表示期限前日までの応募を推奨。
  • 参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。応募期限は日本時間で表示してある。
2016.05.06 公式公募URLの応募期限は現地(ヨーロッパ)時間(日本より夏は7時間、冬は8時間遅れ)で表示されているので注意。表示期限前日までの応募を推奨。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。和文概要では日本時間で表示してある。

2016.03.31 最近、「IAEA人事部ではIAEAにおける技術者(エンジニア)の仕事を紹介する機会を設けました」、「IAEAへの応募に関心を持たれているエンジニアの方は是非ご覧下さい」との報せが、ウイーン代表部から結構な頻度で寄せられます。事前登録が必要で、説明は英語ですが、ぜひ一度視聴されると良い。開催情報を直接受け取りたい方はご相談ください。

公式公募URLの応募期限は現地(ヨーロッパ)時間(日本より夏は7時間、冬は8時間遅れ)で表示されているので注意。表示期限前日までの応募を推奨。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。和文概要では日本時間で表示してある。

2016.03.02 公式公募URLの応募期限は現地(ヨーロッパ)時間(日本より夏は7時間、冬は8時間遅れ)で表示されているので注意。表示期限前日までの応募を推奨。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。和文概要では日本時間で表示してある。

2016.02.01 トップページ画面構成を変更。関連情報ページへのアクセスを容易にした。

あなたの国際度」を新設。自己評価で応募の目安を知る。目安=P3(50点程度以上)、P4(60点程度以上)、P5(70点程度以上)。

公式公募URLの応募期限は現地(ヨーロッパ)時間(日本より夏は7時間、冬は8時間遅れ)で表示されているので注意。次項の「概要」は日本時間表示。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。和文概要では日本時間で表示してある。

2016.01.04 あなたの国際度」を新設。自己評価で応募の目安を知る。目安=P3(50点程度以上)、P4(60点程度以上)、P5(70点程度以上)。

公式公募URLの応募期限は現地(ヨーロッパ)時間(日本より夏は7時間、冬は8時間遅れ)で表示されているので注意。次項の「概要」は日本時間表示。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。和文概要では日本時間で表示してある。

2015.12.22 CTBTO、IAEA及びUNVのJPO派遣制度の追加募集を実施します。

2015.11.30 2017年までの「中期空席予想(No.23)」が出ている。今後の動向で修正はあろうが参考にして、応募を考えてみて欲しい。

公式公募URLの応募期限は現地(ヨーロッパ)時間(日本より夏は7時間、冬は8時間遅れ)で表示されているので注意。次項の「概要」は日本時間表示。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。和文概要では日本時間で表示してある。

2015.11.09 公式公募URLの応募期限は現地(ヨーロッパ)時間(日本より夏は7時間、冬は8時間遅れ)で表示されているので注意。公式サイトで見える「最終日」は日本では既に期限超過となるので間違わないように注意。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。和文概要では日本時間で表示してある。

2015.09.28 10月13日(火)、14日(水)の両日、「国際原子力機関(IAEA)アウトリーチ説明会が、東大東工大国連大学(ウ・タントホール)で開かれます。今回は、IAEAの幹部日本人職員である市川とみ子事務局長特別補佐官も同席されます。関心ある方はそれぞれの案内サイトから申し込みください。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)、ただし一般職(G職)は省いている。公式公募URLはこちら

参考資料中、Atoms for PeaceにEisenhower大統領演説全文を追加した。

2015.08.31 部署の新設もあるようだ。「総会承認待ち」と注意書きのある空席情報が2件ある。課レベルでは、実務実態を反映した名称変更などもあるようだ。

公式公募URLはこちら。なお、公式サイトには一般職(G職)も出ているが、概訳では省いている。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)。様式一部変更(勤務契約期間を月数表示、勤務地情報は公式サイトの詳細に譲る)。

2015.07.27 公式公募URLはこちら。なお、公式サイトには一般職(G職)も出ているが、概訳では省いている。

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)。様式一部変更(勤務契約期間を月数表示、勤務地情報は公式サイトの詳細に譲る)。

2015.06.29 公式公募URLはこちら

参考資料の定期更新:公募空席情報(和文概要)。様式一部変更(勤務契約期間を月数表示、勤務地情報は公式サイトの詳細に譲る)。

2015.04.30 公募URLはこちら

先に春の原子力学会の公開セッションで「国際原子力機関(IAEA)の採用について」として関係者から紹介された以下の資料を「参考資料」に収録しておく。
参考資料の定期更新:公募空席情報。興味深い公募がでているので検討してみてください。

2015.03.31 新しい公募URLはこちら

IAEA人事部に新設の「応募登録制」(既報)は、応募期限付きになっています。NE、NA関係がそうです。TC関係は期限が付いていません。しかし、その性格上今後も存続するものと思われます。ポスト名にPipelineの語のあるのが特徴のようです。その一連のURLへの直接リンク本サイトトップに仮設します。関心ある分野、希望勤務地等で登録しておくことをお勧めします。

参考資料の定期更新:公募空席情報。興味深い公募がでているので検討してみてください。

3月20日に、日本原子力学会春の年会(在ウィーン国際機関日本政府代表部)が開催されました。テーマは「国際原子力機関(IAEA)の採用について」です。下記に本会で公開された資料を掲示いたします。
2015.02.23 新しい公募URLはこちら。現地情報では、新公募サイトの運用紹介を兼ねて、ウェブを通じて説明会(Webinar)を実施するようです。事前登録をしておくと、2/27(金)現地(Vienna)時間午前10時に始まるようです。以下のリンクをトライしてみてください。https://iaea.webex.com/iaea/onstage/g.php?d=848699773&t=a

3月20日午後には日本原子力学会 春の年会(@茨城大学)で「国際原子力機関(IAEA)の採用について」の一般公開セッションがあります(在ウィーン国際機関日本政府代表部主催。案内状はこちら)。関心ある人は立ち寄ってください。http://www.aesj.or.jp/meeting/2015s/j/15Spr_program12-19.pdf。多分下記のPipeline制度の説明もあるでしょう。

IAEA人事部に新設の「応募登録制」(先月既報)は、応募期限付きになっています。しかし、その性格上今後も存続するものと思われます。ポスト名にPipelineの語のあるのが特徴のようです。その一連のURLへの直接リンク本サイトトップに仮設します。関心ある分野、希望勤務地等で登録しておくことをお勧めします。

参考資料の定期更新:公募空席情報。査察部(SG)、核セキュリテイー部(NS)、物理化学部核データ課(NA)に興味深い公募がでている。

2015.02.03 公募URLが変わりました(新サイトはこちら)。その空席リストから該当ポストへの応募が直接可能になっています。関心対象の空席検索もこのリスト画面で出来る模様。これに伴い、本サイトでの空席「和文紹介」も書式を若干変更します。

IAEA人事部に「応募登録制」が出来たようです。関心ある分野、勤務地等で登録しておくと関連情報が来るのでしょう。登録は2年間有効とあります。以降再登録。

参考資料の定期更新:公募空席情報。特定の空席はNA局健康部の課長と、FAO協同事業部の研究室長だけで、その他に応募登録サイトの紹介がある。TC局、NA局、MT局、NE/NS局関連が紹介されているので、応募に関心ある人は必見である。

2015.01.05 明けましておめでとうございます。最初の再稼働が秒読み段階に入って始まる今年は、、原子力業界に活気が戻ることを願っています。

参考資料の定期更新:公募空席情報。今回は空席ポストがありません。時をおかずに新規空席が出ると予想されるので公式サイトをモニターください。

2014.12.01 原発再稼働が緒についた日本だが、国際的にも多くの技術者が望まれている。

参考資料の定期更新:公募空席情報。クリスマスを前に、安全、エンジニアリング分野で多くの公募空席がある。日本からも応募があることを願っている。新規51件。

2014.11.04 本サイトへのアクセス数:「応募の勧め」を現サイトに移管して1年が経つ。この間、毎月300を超えるアクセスがある。移管以前は300を割り込む月もあった。移管により関心者の目に触れる機会が増えたように思える。実応募者数を把握する術を持たないが、本サイトが有効利用されているなら幸いである。

参考資料の定期更新:公募空席情報。医療への技術利用に関する研究(NA)・技術協力(TC)の募集が目立つ。先月以降の新規13件。

2014.10.06 本「応募の勧め」サイトを原産協会から現サイトに移管して1年が経つ。この1年のアクセス統計など、近く分析してお知らせする予定。

参考資料の定期更新:公募空席情報。安全局放射線・輸送・廃棄物安全部長、原子力局原子力技術開発課長など要職含めて先月以降の新規13件。

2014.09.01 「中期空席予想」更新(今回は2015年末まで)。国際機関人事センターの空席情報でも最新の予想情報を出しているのでウオッチを勧める。なお、同センターの主な関連ページへの直接リンクを当トップページ下部に新設したので利用されたい。

応募から採否決定までの流れについて。公告から応募期限までは原則4-6週間(以前の6-8週間から短縮)。再募集は大幅に短縮。
「ショートリスト以降に、筆記テストand/orビデオ面接」でさらに候補を絞り、最後の面接(パネル面接)に繋がる。一部が簡素化あるいはスキップされることもある。本項、現地での耳情報(既報)。

参考資料の定期更新:公募空席情報。SG情報分析官P3など先月以降の新規23件。IT技術者等ジュニアクラスの臨時職募集が目につく。

2014.08.01 「中期空席予想」更新(今回は2015年末まで)。なお、国際人事センターの空席情報ではさらに最新の予想情報が出ている可能性があるのでウオッチを勧める。

応募から採否決定までの流れについて。公告から応募期限までは原則4-6週間(以前の6-8週間から短縮)。再募集は大幅に短縮。
「ショートリスト以降に、筆記テストand/orビデオ面接」でさらに候補を絞り、最後の面接(パネル面接)に至るのが一般的のようだ。ケースによって、一部が簡素化あるいはスキップされることもあるようだ。IT環境の変化で、スクリーニングのツールも進んでいる。本項、現地での耳情報(7月)。

参考資料の定期更新:公募空席情報。保障措置局の公募が目につく(。概念計画P4、情報分析P4、非破壊検査官P4)など新規15件。

2014.06.30 国連勤務体験記事「国連機関で働くということ」を参考資料に追加掲載。IAEAではないが、同じウイーンに本部を置く国連工業開発機構(UNIDO)勤務経験者の体験記です。執筆時期は遡るが国連勤務を考える方への参考になることが多く含まれている。

最近耳にした情報で、正確な運営環境は未調査だが「応募者に対するビデオ面接」が時折あるようだ。対象者がどう選択されるのか不明だが、3-4の質問を文字で受けて、パソコンで応答をビデオ撮影し送る形式のようである。質問を読んで理解する時間は短く(数分以下?)、応答はもちろん知識を英語を示すもの。応募者はこの可能性も考えて日頃の準備が必要。

前にも記したが、空席公告から応募期限までの期間が短縮される傾向がある。案内を見てから、組織内での応募調整に使える時間が限られている。応募を考える人はそれなりに日頃から、関係者とのコミュニケーションを良くし、短時間で応募の決心と手続きが取れるようにこれも日頃の準備を勧めたい。

参考資料の定期更新:公募空席情報。今回は目ぼしい新規ポストが少ない(TC局外渉9関係課長P5)など3件。

2014.06.16 最近耳にした情報で、正確な運営環境は未調査だが「応募者に対するビデオ面接」が時折あるようだ。対象者がどう選択されるのか不明だが、3-4の質問を文字で受けて、パソコンで応答をビデオ撮影し送る形式のようである。質問を読んで理解する時間は短く(数分以下?)、応答はもちろん知識を英語を示すもの。応募者はこの可能性も考えて日頃の準備が必要。

前にも記したが、空席公告から応募期限までの期間が短縮される傾向がある。案内を見てから、組織内での応募調整に使える時間が限られている。応募を考える人はそれなりに日頃から、関係者とのコミュニケーションを良くし、短時間で応募の決心と手続きが取れるようにこれも日頃の準備を勧めたい。

参考資料の定期更新:公募空席情報。今回は若い人向きのポストが目立つ(P、P2など)。若い人には魅力だが、契約期間の短い(1年以下が多い)のが難点。

現地情報では、「ウィーンに暮らす(第5版)」が出版されたそうである(オーストリア日本人会発行)。旧版より随分充実されたようだ。赴任者に有用な情報満載。近いうちに人材センターに一部備える予定なので、閲覧希望の方は「お問い合わせ」から連絡ください。

6月半ばでの更新。5月末更新版からの新規を黄色でハイライト。

2014.05.29 現地情報では、「ウィーンに暮らす(第5版)」が出版されたそうである(オーストリア日本人会発行)。旧版より随分充実されたようだ。赴任者に有用な情報満載。近いうちに人材センターに一部備える予定なので、閲覧希望の方は「お問い合わせ」から連絡ください。

参考資料の定期更新:公募空席情報(原子力施設安全部長(D1)、同規制活動、運転安全担当官(ともにP4)等新規17件)。

5月更新2度目。4月末更新版からの新規を黄色でハイライト。5月半ば更新時の新規分は今回も新規として表示してある。

2014.05.19 空席公告から応募期限までが最近短いケースを散見する印象である。今後は、可能な限り月半ばに情報更新の機会を設けて行きたい。応募に関心ある人はそれを待たず、ぜひ、公式サイトをウオッチされることを勧める。

現地情報では、「ウィーンに暮らす(第5版)」が出版されたそうである(オーストリア日本人会発行)。旧版より随分充実されたようだ。赴任者に有用な情報満載。

参考資料の定期更新:公募空席情報(原子力施設安全部長(D1)、査察部査察官(P3、複数ポスト)等新規14件)。

2014.04.23 国連機関応募に関心ある人は、「国連英語テスト(UN Language Proficiency Examinationhttp: www.un.org/exam/lpe/welcome/main.asp)に目を通して見ると良い。力試しに受験してみるのも良い。正式には3-4時間のテストだが、Hearing、Reading、Writing、Speakingなど多彩な内容である。

空席公告から応募期限までが最近短くなっている印象である。応募に関心ある人はぜひ、公式サイトに頻繁にアクセスすることを勧める(先月既報)。

参考資料の定期更新:公募空席情報(原子力発電部長(D1)、技術協力部欧州部長(D1)、各国施設安全評価向上、安全基準策定など(P5)等新規18件)。

2014.03.24 空席公告から応募期限までが最近短くなっている印象である。応募に関心ある人はぜひ、公式サイトに頻繁にアクセスすることを勧める。本サイトの情報更新は月一度なので見逃すリスクがある。かつては2ヶ月程度あったようだが、最近は1ヶ月程度が珍しくない。

参考資料の定期更新:公募空席情報(使用済燃料管理計画(P5)、低濃縮U 国際バンク運用計画(P2)等新規25件)。

2014.03.10 IAEA ポストは有期契約であり、原則3年または5年(まれに7年、いわゆるRotation Policy)で離任時期を迎えることは本サイトの別項ですでに紹介している(関連記事:IAEA で働くP-staff(http://www.iaea.org/About/Jobs/profstaff.html?referer=www.clickfind)。したがって、離任後の職場を自分で確保する必要がある。その分、公募ポストは定期的に空席になる(年間100-150程度)。離任後帰国して、経験をその後の仕事に活かしてもらうこともIAEA は期待している。

「再募集」ポストは、適材が見つからない場合に出る。再応募で採られる可能性は低いだろうが、新規応募者には好機かもしれない。

参考資料の定期更新:公募空席情報(NPP 運転管理組織インフラ支援(P5)、緊急センターの再募集(P4、P3)等新規15件、応募期限延長2件など)。

2014.02.14 参考資料追加:国際化を目指す若手の研修会が人材ネット(JAEA)主催で開かれた(12月)。その資料から「原子力国際人材への道」「1ステップ上の国際化研修コース」を紹介。本研修は次年度も予定されているので関心ある方は注意するといい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(エネルギー源選択肢の3E分析(P4)、緊急時情報交換システム整備(P5)等新規13件)。中間見直しで2件追加。

2014.01.16 参考資料の定期更新(遅れをお詫びします):公募空席情報(緊急時対応のIAEA安全基準起案(P4)、放射線安全係長(P4)等新規21件)

IAEAの公式空席情報サイト(https://recruitment.iaea.org/phf/p_vacancies.asp)末尾には、仕事環境や処遇情報なども記載がある。お気づきと思うが念のため。

2013.12.02 技術協力(TC)に新しい部ができたか?IAEA公式HPの組織図には出ていない。公募サイトにPACT関連で課長空席が2件でているが、酷似している。

参考資料の定期更新:公募空席情報(原子力運転安全(P5x2)、放射線医薬品やがん治療応用など核医学関連(P5、P4いずれも複数件)等新規19件)

2013.11.01 本情報サイトは先月から「原子力人材育成ネットワーク」に移した(新URLはhttp://jn-hrd-n.jaea.go.jp/iaea/)。その関係でサイトへのアクセス件数情報(http://jn-hrd-n.jaea.go.jp/iaea/hp201310_access.pdf)が不連続になる。サイト情報の更新は数か月休むことにする。

参考資料の定期更新:公募空席情報(IAEA安全基準に基づく緊急時助言担当官(P3)、査察部長(D1)等新規15件)

2013.10.01 本情報サイトを従来の「日本原子力産業協会」から「原子力人材育成ネットワーク」に移した。より広い関連業界の人に関心を持ってもらうことを期待している。

この移管までの10年の運営概要HP 移管の経緯はそれぞれ別文書にまとめた。

参考資料の定期更新:公募空席情報(発電所運転安全・長期運転・安全文化等性能向上を統括の課長(P5)、癌対策プロジェクト(PACT)担当部長(D1)等新規3件)

2013.09.02 未確認情報だが、「IAEA の採用試験に筆記試験(エッセイ記述式)追加」が制度化されたそうである。想像では「与えられたテーマにつき、自由記述式で制限時間内に提出する」方法ではないかと思う。従来も機に応じてなされていたが、制度化されたとすればその効果を一般化しようとの意図であろう。

テーマは多分、応募ポストの業務内容に関するトピックスで量的には数時間あるいは半日程度で1ページ前後の文を書くことを求められるのではないか。

以上は、想像を含めての話題なので新しい情報など、実経験をされた方からお知らせいただければ適宜追記していきたい。従来も応募用紙の「自由記述欄」での書きっぷりがその「書く能力」評価に使われていたと思うし、そのことも相談時に触れてきた。「書く」ということは実は「話す」「聴く」より難しい、というのが私個人の実感である。

いずれにしろ「書く」「話す」「聴く」いずれも、日ごろから「綺麗な英語」を心がけるの良い、「通ずれば良い」では上達しない。この筆記試験と従来の書類審査、面接(インタビュー)との重み付け度合いは不明だが、どれも対等と受け取っておくのが良いだろう。

参考資料の定期更新:公募空席情報(放射線安全情報管理システム運用(P3)、エネルギー計画ソフト運用・動作環境整備(P3)等新規15件)。

2013.07.29 OB仲間の話には、IAEA離任後の新しい職場雰囲気が伝わってくる。IAEA召集の「専門家」として他国へのミッションに飛ぶ人、自組織内で国際対応の業務に従事し、時にはIAEAや海外機関からの視察・会議に動員され活躍する人、あるいはそのような場を自ら企画アレンジする人、最近は上司に海外の人を持つ人もいる。職域の広がりを感ずる。これからは、海外経験の有無を問わずそんな場に出くわすことがこの読者にも多いはず。IAEA経験は人を大きくすると、自分を振り返っても感ずる。

参考資料の定期更新:公募空席情報(原子力インフラ開発リーダー(P5)、技術協力ヨーロッパ地区担当官(P4)等新規18件)。

2013.06.28 IAEAの邦人職員は長年にわたり、低値安定である。これだけ「国際化」が叫ばれ、そのための人材を必要とするのに、である。OJTの場、世界市場への足がかりとしてのIAEAをぜひ見直して欲しい。世界を知り、国内で働くのも大事、世界で働くのも意義深い。若い人はホップ、ステップと飛べば良い。

参考資料の定期更新:公募空席情報(運転安全(P5)、技術協力アジア・太平洋地区担当官(P4)等新規7件)。

2013.05.30 毎回の更新記事概要をスクロール方式で、過去の更新履歴がフォローしやすい形に変えた。

参考資料の定期更新:公募空席情報(放射性廃棄物・環境課長(P5)、原子力人材育成計画担当(P4)等新規11件)。

2013.05.01 トップページのレイアウトを変更し、「応募のための参考情報」トピックスを直だしにしてアクセスしやすくした。

先月アップした「『応募の勧め』HPの経緯」に一部追記し「ポスドクのポテンシャル」についての私見を記した。

参考資料の定期更新:公募空席情報(放射線安全技術支援係長(P5)、建設からメンテ・検査訓練企画担当(P4)等新規8件)。

2013.04.01 本欄の運営を始めて10年になる。この期間を振り返って「『応募の勧め』HPの経緯」を纏めた。実績を紹介し、評価を試みた。

参考資料の定期更新:公募空席情報(申告施設査察情報分析と国レベル評価の上級査察官(P5)、重水炉技術者(P4)等新規15件)。

2013.03.04 「主要国(G8+中韓)の中枢職員数」を久しぶりに比較した。職員数、職位分布(DG+DDG、D、P5、P4、P3/P2)、職員数と分担費の相対比で表現してある。「出資金の割りに職員が少ない」ことに加え、「P5、P4の計画・実行を担う中枢職員が他国に比べて少ない」のが筆者の問題意識である。

参考資料の定期更新:公募空席情報(運転安全評価(P5)、処分前放射性廃棄物管理(P5)等新規18件、その他核不拡散政策課長(再)など)。

2013.01.30 IAEA天野事務局長が続投見通しという。トップに限らず、若手から中堅・幹部級まで一層の邦人職員が国際前線で顔を見せてもらいたい。

原子力人材育成ネットワーク」が開催した養成コース(昨年12月、別掲)で「原子力国際人材への道」と題して私見を述べた。参考に供したい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(緊急時対応官(P4)、放射性廃棄物安全担当(P5)等新規3件、その他核不拡散政策課長(再募集)など)。

2012.12.28 「国際社会において活躍できる」には知識・技能の国際レベル化と同時に、それをコミュニケートする英語能力も欠かせない。人材育成ネットワーク「国際人材分科会」がその養成コースを開いた。テーマは「福島を語る」。来年も別テーマで開催予定の由。国際人を目指す人は参加するといい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(原子力施設耐震安全評価(P4)、運転安全評価(P5)、3Eと原子力発電分析など新規8件)。

2012.12.03 原子力委員会が「原子力人材の確保・育成」に関する見解を公表した。「国際人材の必要性」についてもいつもより強い口調に響くのは気のせいか。「国際社会においても十二分に活躍し得る人材」の育成が謳われている。知識・技能の国際レベル化と同時に、それをコミュニケートする英語能力も欠かせない。人材育成ネットワーク「国際人材分科会(事務局JAEA)」はその有効な場を提供するポテンシャルを持っているように思う。関心ある人には検討価値がある。

参考資料の定期更新:公募空席情報(原子力施設安全評価(P4)、核セキュリテイー室(P54)など新規8件)。

2012.11.01 現在の邦人職員数は50余名。G-スタッフ、インターン生を含めてだが、増えているのは事実。これがP-スタッフの長期職員で達成すれば、と期待。

参考資料の定期更新:公募空席情報(環境放射線安全(P4)、INPRO担当(P5、P4)など新規19件)。

2012.10.01 中期空席予想」が届いた。参考にしていただきたい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(法務室核不拡散政策課長(P5)、環境問題への原子力技術応用(D1)などの要職が出ている。新規18件)。

2012.09.07 本サイトを訪れる方で、「相談会」的な場を設けたら行ってみよう、と思う人はどれほどいるだろうか。希望があれば年に一度程度開くことを検討してみたい。本サイト「お問い合わせ」にご意見をお寄せいただけると幸いである。

参考資料の定期更新:公募空席情報(法務室核不拡散政策課長(P5)、環境問題への原子力技術応用(D1)などの要職が出ている。新規18件)。

2012.08.01 震災後も、「日本の原子力」に期待して訪れる海外途上国の関係者は続いている。大事な信頼回復の機会であるし、商機でもある。国際感覚を持って、英語で案内・解説できる中堅若手が戦力のはずである。育成に力を入れて欲しいと願っている。

参考資料の定期更新:公募空席情報(法務室核不拡散政策課長(P5)、新査察方式開発官(P5)などの要職が出ている。新規18件)。

2012.07.02 ここ数年、「再赴任」でIAEAに勤める人の数が多いように感ずる。私が個人的に知っている方で、と断りがいるかもしれないが。実体験が役立って、その機会が訪れている。官庁関係の人が多いのも理由があるかも知れないが、経験の有効性を示しているのは事実であろう。もっと多くの人がその経験を得て、その後の国際関連業務に生かして欲しい。勤務場所によらず、国際感覚なしでは生きていけなくなっている世であり、業界である。

参考資料の定期更新:公募空席情報(施設安全部安全評価担当(P4)、技術協力局企画部長(D1)などの要職もある。新規15件)。

2012.06.01 「原子力人材育成ネットワーク」のアレンジで「IAEAのEnergy Management School」が来月の3週間催される。原産も共同事務局を勤めている。海外の若手・中堅実務者も多数参加するので、日本の同年代若手にも格好の「国際感覚研修」の場であるはずである。この研修は来年以降も形を変えて続ける計画と聞いている。「国際感覚」を必要とする人、関心ある人、育成に携わる人は有効に利用することを勧めたい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(DBA/BDBA関連特別拠出金管理(P5)などの日本にとって意義あるポストもある。新規16件)。

2012.05.01 「国際人材不足」の声が高い。遅きに失するとすら思える。原子力先進国の幻想を忘れ、開発も規制も国際感覚を持った人材が必要である。実務経験を有する中堅・若手は積極的に海外でこの感覚を身につけてほしい。本欄1月の呼びかけを採録したい。「日本選手は、もっと海外でプレーし、その経験を日本に持ち帰って欲しい、それが日本のサッカーを強くする上で有効」とはザッヶロー二監督の言葉である。

参考資料の定期更新:公募空席情報(非破壊検査機器技術者(P3)など保障措置関連の空席が目立つ。新規7件)。

2012.04.02 個人的体験だが、最近ロシア(ウラジオストック)と韓国(釜山、済州)で「福島事故の現状と今後の復旧見通し」について語る機会があった。近隣国の一般市民がいかに神経を研ぎ澄まして日本を見ているかを肌で感じた。国際的な視野を持って、日常業務に携わるにもIAEA経験は大きな武器になりえる。

IAEA主催の「原子力エネルギー・マネジメント学校(NEM、3週間)」がこの6月、日本で開催される。IAEA関係者との身近な接触は貴重な体験になるはずである。多くの若者がその機会に恵まれることを願っている。

参考資料の定期更新:公募空席情報(核セキュリテイー室(P5)、放射線治療など新規11件)。同表中の部課名略記号のフル呼称が参照できるようにした。

本ページから直接ジャンプが予想される主要なリンク先をトップページ下部に整理した(JAIFトップ問い合わせIAEA全体組織図IAEA Workなど)。

2012.03.01 2月の更新ができなかったので、掲載漏れ案件があったかもしれない。福島事故は、すべての原子力関係者が「国際」に関与せざるを得ないことを示している。職場が国の内外であるなしを問わず、IAEAでの業務経験は将来の職域、深み、広さ拡大に効果的。自薦・他薦の応募を期待したい。管理者も戦略的な人材育成の場と捉えてほしい。

IAEA主催の「原子力エネルギー・マネジメント学校(NEM、3週間)」がこの6月、日本で開催される。この欄でも紹介した(昨年10月)ものである。

参考資料の定期更新:公募空席情報(緊急対応センター要員(P5)など新規19件)。同表中の部課名略記号のフル呼称が参照できるようにした。

本ページから直接ジャンプが予想される主要なリンク先をトップページ下部に整理した(JAIFトップ問い合わせIAEA全体組織図IAEA Workなど)。

2012.01.06 「日本選手は、もっと海外でプレーし、その経験を日本に持ち帰って欲しい、それが日本のサッカーを強くする上で有効」とはザッヶロー二監督の言葉である。原子力にも当てはまる言葉である。

参考資料の定期更新:公募空席情報(核燃サイクル・廃棄物技術部長、施設安全部規制活動の若手など新規16件)。

2011.12.01 本サイトへのアクセス件数が、大震災直後のパルス状ピークを境に減少している。国際機関勤務に関心を持つ余裕がないとは思いたくないが・・・。

参考資料の定期更新:公募空席情報(安全規制インフラ支援、輸送安全、廃炉・サイト回復技術など新規17件)。

2011.11.01 今後3年程度で空席になる予想を先月アップロードしてある(次行参照)。確度はやや落ちるが、中期的に応募を考える人には参考になるだろう。

参考資料の定期更新:公募空席情報(使用済燃料・再処理技術者など新規7件)、中期空席予想(2014年まで)

2011.10.01 IAEAが昨年から始めた「原子力エネルギー・マネジメント学校」という3週間の集中訓練コースについてはすでに紹介した(今年1月のWhat’s new)。今年もイタリアTriesteで開催された。来年にはそのアジア版を日本で開催することが検討されている。国際感覚養成に関心ある方は注目していい。

「応募から採否決定」までの時間が不確定であることは応募検討者にとっての懸念材料であろう。IAEA人事部によると「18週間を目標に努力中」である。

参考資料の定期更新:公募空席情報(核セキュリテイー担当など、新規21件)、中期空席予想(2014年まで)

2011.09.01 「福島」は各国に「原子力堅持」と「慎重」の動きを取らせている。その中で、中韓やUAEなどが発言の機会を増やしており、「(福島後は)日本は原子力後退国」イメージが若手・中堅の間に生まれる危機感がある(世界原子力大学夏季研修)。日本の原子力について語れる地道な国際活動も重要である。IAEA職員の立場がその機会を与えてくれていることを関係者は認識して欲しい。戦略としてIAEAを使う一手段なのだ。他の先進国からこれも学ぶべき点の一つである。

参考資料の定期更新:公募空席情報(INPROまとめ役など、新規11件)。

2011.07.01 福島第一原子力発電所の事故収束への奮闘・検証がなお続いている。閣僚級会議で「IAEA強化」も合意された。「Fukushima」の経験をいかに今後生かすか、日本がその中心的役割を期待されているはずである。わが国からの人的貢献要も強く求められる。

参考資料の定期更新:公募空席情報(安全、保障措置部門の関連ポストが募集中である、新規8件)。

8月の更新は、担当者都合で休みます。IAEA公募公式サイト(https://recruitment.iaea.org/phf/p_vacancies.asp )をご利用ください。

2011.06.01 福島第一原子力発電所の事故収束への奮闘・検証がなお続いている。「Fukushima」は今、世界の関心事であり「国際連携」の重要さが浮き彫りになっている。IAEA強化もサミットで合意された。今まで以上に、わが国からの人的貢献要求が強まるだろう。

参考資料の定期更新:公募空席情報(廃棄物技術者、運転安全技術者など関連分野のポストが人材を求めている、新規18件)。

2011.05.01 福島第一原子力発電所の事故収束への奮闘がなお続いている。その過程で、IAEAや他国との連携・協力が必要であり、大事なことが目に見えているはずである。これに限らず、関連情報の海外発信は重要である。IAEAの場で、それを進めるのも国際協力であり、しかも強力な形態だと信じている。応募者が増えることを期待したい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(原子力知識管理官、保障措置新手法開発など重要なポストが人材を求めている、新規9件)。

2011.04.01 巨大地震、巨大津波、続く日本最悪の原子力事故。なお、続く難渋に晒されている皆さまに心から同情と哀悼を示し、不死身の回復を心からお祈りします。エネルギーの安定供給は皆の問題です。現実を直視しつつ、これからのあり方を議論することが必要です。

原産年次大会(松山市)が開催見送りtなり、開設予定だった相談デスクも中止です。「応募相談」はe-mailでどうぞ。

参考資料の定期更新:公募空席情報(保障措置局企画、ロジ担当など興味あるポストが含まれている、実務レベル中心に新規6件)。

2011.03.01 相談デスク開設。4月の原産年次大会(松山市)で「応募相談情報・相談コーナー」を設ける予定です。関心ある方はお立ち寄りください。

参考資料の定期更新:公募空席情報(安全基準専門家など、NS、NE、NAに興味あるポストが含まれている、P4、P5を中心に新規9件)。

2011.02.01 IAEA設立の契機となった「Atoms for Peace」演説紹介Video(原語)を入手したので紹介します。

参考資料の定期更新:公募空席情報(安全基準専門家など、NS、NE、NAに興味あるポストが含まれている、P4、P5を中心に新規9件)。

2011.01.07 定常更新再開。公募空席情報は、書式を変更してポストごとに公式公募サイトにリンク。安全セキュリテイー局、原子エネルギー局などに興味あるポストがある。安全担当官、廃炉技術者など新規26件)。

IAEAでは昨秋から「原子力エネルギー・マネジメント学校」という3週間の集中訓練コースを始めた。その概要報告を参考に供する。実務初期の人に適するのではないか。応募との直接の関連はないが、将来の国際人材育成には有効である。

2010.09.28 10-12月初めの定常更新中止。担当者不在のため。空席情報は公式公募サイトで確認してください。

2013年までの予想空席情報が入った。80を越すポストが見込まれている。エネルギー局のエネルギー経済比較、知識管理の長や、廃棄物専門家など興味あるポストもある。安全セキュリテイー局、保障措置局にも魅力的ポストがある。

参考資料の定期更新:公募空席情報は、本日までの情報で更新しておく。安全セキュリテイー局施設安全部長(D1)など、新規11件)。

2010.09.01 本ページの月例更新を再開します。現在多くの空席案内が出ている。関心ある人には必ず身近なポストがあるのではないか。国際的な場で日本のプレゼンスを高めるいい場である。応募者以外に、マネジャーの方も戦略性の視点で眺めて欲しい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(エネルギー局、安全セキュリテイー局など要職が含まれている、P5~P2など新規29件)。

2010.06.22 2012年までの予想空席情報が入った。約50ポストが見込まれている。中期計画の参考にしていただきたい。最終的には公募サイトで確認が必要。

参考資料の定期更新:公募空席情報(癌対策プロジェクト室Country Officer(P3)など、新規13件)。

恒例の月初め更新を今回のみ前倒しとし、7月と8月の更新を休みます。次回更新は9月初め予定。

2010.06.02 2012年までの予想空席情報が入った。約50ポストが見込まれている。公募自体もその時期も不確定さはあるが、中期計画の参考にしていただきたい。応募の準備ができる利点もある。

参考資料の定期更新:公募空席情報(運転安全(P4)、規制インフラ整備支援(P5))など、新規15件)。

2010.05.06 本紹介ページで1行で紹介している公募専門職位の業務内容概要は、存続希望を受け当分続けることとした。利用いただきたい。

原子力産業の国際展開気運が高まる中で「国際感覚を有する技術者、原子力関係者不足」を指摘する声がある。IAEAなどの国際活動の場で、日頃の人脈構築、国際ビジネス感覚の経験、それへの正しい意義感覚が今のわが国のビハインド状態の根にあるように思う。短期決戦では得られないアセットだと感じている。

参考資料の定期更新:公募空席情報(安全セキュリテイー局3部長一斉公募(D1)など、新規21件)。

2010.04.02 本紹介ページで1行で紹介している公募専門職位の業務内容概要は、存続希望を受け当分続けることとした。利用いただきたい。

今年の原産年次大会は4月20-22日、松江市で開かれる(http://www.jaif.or.jp/ja/annual/43rd/43rd-annual_top.html)。この紹介ページの運営者も「相談デスク」を設ける予定である。関心ある方はお寄りいただきたい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「施設安全部耐震安全センター員」(P5)など、新規12件)。

2010.03.01 本紹介ページでは、公募専門職位の業務内容の概要を1行で紹介している(公募空席情報)が、その「利用度」が不明である。有用か、との推察で続けてきたが、支障がなければ割愛することも考えたい(IAEAの公式ウエブへのリンクは残す)。今後も概要掲載を希望される方はご連絡ください(宛先:iaea-recruit@jaif.or.jp )。

昨年から原産協会が参加支援をしている「世界原子力大学(WNU)夏季研修(SI)」に基づき、今年も4名が参加する(http://www.jaif.or.jp/ja/wnu_si/)。次年度も実施予定なので関心ある方は留意しておくと良い。

今年の原産年次大会は4月20-22日、松江市で開かれる(http://www.jaif.or.jp/ja/annual/43rd/43rd-annual_top.html)。この紹介ページの運営者も「相談コーナー」を設ける予定である。関心ある方はお寄りいただきたい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「エネルギー・環境・経済の計画技術者」(P4x2)など、新規7件)。

2010.02.01 本紹介ページでは、公募専門職位の業務内容の概要を1行で紹介している(公募空席情報)が、その「利用度」が不明である。有用か、との推察で続けてきたが、支障がなければ割愛することも考えたい(IAEAの公式ウエブへのリンクは残す)。今後も概要掲載を希望される方はご連絡ください(宛先:iaea-recruit@jaif.or.jp )。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「原子力発電所の運転エンジニアリング担当」(P4)など、新規9件)。

2010.01.06 応募に際して:どの段階の相談にも応じるが、最初の書類審査も重要で、応募書類の書き方がその結果を左右しかねない。原則的には「積極表現で」となるが、個々の立場で書き方も変わる。相談はもちろん非公開で扱う。各部局の在職経験者もネットワーク化しているので、活用して採用のチャンスを拡げて欲しい。

本紹介ページは原則各月初めに更新している。ウィーンからは募集公告が出る都度、そのJob Description (JD)が送られてくる。「転送」を希望される方はご連絡ください(宛先:iaea-recruit@jaif.or.jp )。情報入手と同時にその都度配信します。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「放射線・廃棄物・輸送安全部廃棄物・環境安全課長」(P5)、「産業界人材育成」(P5)など、新規12件)。

2009.12.01 新事務局長に天野之弥氏が就任する(12月1日)。安全で平和的な原子力利用を推進する上でわれわれもその活躍に、期待と支援を送りたい。IAEA内部で、技術的に自分の言葉で語り合い、IAEA活動の効果的・効率的運営に貢献できる職員の応募を心から期待したい。

「中期空席予想(2011年半ばまで)」が出た。トップページ右からアクセスし、応募の計画にご利用ください。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「放射性廃棄物、使用済み燃料の処理処分の安全」担当者(P5)など、新規9件)。

2009.11.02 新事務局長に天野之弥氏が就任する(12月1日)。安全で平和的な原子力利用を推進する上でわれわれもその活躍に、期待と支援を送りたい。IAEA内部で、技術的に自分の言葉で語り合い、IAEA活動の効果的・効率的運営に貢献できる職員の応募を心から期待したい。

「中期空席予想(2011年半ばまで)」が出た。トップページ右からアクセスし、応募の計画にご利用ください。

将来の応募に備えるには、会議参加などでIAEAの仕事環境を知ること、国際的視点を育むことも大事である。今募集中の「世界原子力大学夏季研修2010」などもその国際的視点育成に有効である。当協会もその参加を支援している(【向坊隆記念国際人育成事業】)。中期的に活用を考えることを勧めたい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「核燃料サイクル廃棄物部長」(D1)など、新規17件)。

2009.10.01 新事務局長に天野之弥氏が就任する(12月1日)。安全で平和的な原子力利用を推進する上でわれわれもその活躍に、期待と支援を送りたい。IAEA内部で、技術的に自分の言葉で語り合い、IAEA活動の効果的・効率的運営に貢献できる職員の応募を心から期待したい。

本ドメイン担当がしばらく不在で更新を休んでいました。今月から再開します。

「中期空席予想(2011年半ばまで)」が出た。トップページ右からアクセスし、応募の計画にご利用ください。

トップからのリンク「あなたがこんな人なら」に自己チェックポイントを幾つか加えました。

参考資料の定期更新:公募空席情報(安全セキュリテイー局「施設安全部耐震センター長、同担当者」(P5)など、新規23件)。この他に、原子エネルギー局(NE)、原子力科学・応用局(NA)にも中核ポスト(P5)の公募が多く出ている。

2009.07.01 「空席予想情報」が久しぶりに入手できた。2011年半ばまでの予想である。確実性に不確かさは避けられないが、応募・派遣に関心ある人は今後の状況に注目いただきたい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「従事者被ばく防止プロジェクト」担当者(P5)など、新規13件)。途上国対象の原子力導入支援の動きが急である。インフラ整備など、IAEAを介した環境作りも大きなニーズ、効果が期待できる。関連ポストへの応募が増えることを期待したい。

(案内)当協会担当が不在のため、8月の更新を休みます。公募情報はIAEAの公式サイトにアクセスください。

2009.06.02 参考資料の定期更新:公募空席情報(「国際基準整備」の安全担当者(P4)など、新規10件)。

今年初め、いわゆる「ポスドク」の方で、国際機関での経験が新しい職域の可能性を与える、と書いた。日本物理学会が「キャリア支援」として特別講演を予定していて(6月6、13、20日、於東大理学部)、本項担当者も話す。登録すれば参加できるので関心ある人は訪ねると良い(http://www.ph-career.org/ )。

2009.05.01 参考資料の定期更新:公募空席情報(「安全基準整備&適用指導」の安全担当者(P4、P5)など、新規10件)。

原産協会年次大会(4月14-15日、於横浜)に合わせて「応募相談」デスク開設。今後も機会ある場で開設する。事前にこの欄で予告するので関心ある人は訪れて欲しい。

2009.04.01 参考資料の定期更新:公募空席情報(「燃料サイクルの動向調査、関連データベース管理担当」(P4)など、新規15件、うち再募集3件)。

現在IAEAに在籍する邦人職員は全体で約50名。うち、正規専門職職員はその半数である。中枢情報に接する部課長レベル以上の職員がこの先減る見通しであり、能力ある応募者の出ることを期待している。「原子力発電部長」は再募集中である。

2009.03.03 参考資料の定期更新:公募空席情報(「原子力発電部エンジニアリング課長」、「研究炉担当」(いずれもP5)など、新規13件)。前者は、新規導入国へのインフラ整備支援、既存炉の運転保守ガイダンスなどをまとめる要職であり、日本人に座って欲しいポストのひとつである。後者も日本人には馴染みの分野である。

現在IAEAに在籍する邦人職員は全体で約50名。うち、正規専門職職員はその半数である。中枢情報に接する部課長レベル以上の職員がこの先減る見通しであり、能力ある応募者の出ることを期待している。

参考:昨年原産協会が立ち上げた「国際視野を持つ原子力プロ養成」事業の活動として、「世界原子力大学(WNU)夏季研修(SI)」への参加支援者4名がOrganizerに正式に受け入れられた http://www.jaif.or.jp/ja/wnu_si/。次年度も実施予定なので関心ある方は留意しておくと良い。

2009.02.02 参考資料の定期更新:公募空席情報(「原子力発電部エンジニアリング課長」(P5)など、新規9件)。この「エンジニアリング課長」は、新規導入国へのインフラ整備支援、既存炉の運転保守ガイダンスなどをまとめる要職である。産業界での経験が活きる興味あるポストであり、日本人に座って欲しいポストのひとつである。

IAEAの雇用は「有期(最長7年)」であることが、応募に躊躇う一因との見方がある。いわゆる「ポスドク」の方で、国際機関での経験を踏み台にして新しい職域を探す手段に使う案もあるのではないか、と考えている。関心ある方はご意見、問い合わせをお待ちします。

2008.12.26 参考資料の定期更新:公募空席情報(「ウラン資源専門家」(P4)など、新規7件)。最近「再募集」案内が頻繁で、本ホームページの月例更新から漏れる例もある。応募に関心ある方は、まめに公式空席情報をご覧ください。



2008.12.2 参考資料の定期更新:公募空席情報(「原子力施設の運転安全を向上させるための活動起案」(P4)など、新規22件)。

参考:「原子力産業セミナー2010」が開催される(12月13日(日)、於新宿エルタワー30階)。http://job.mynavi.jp/conts/2010/tok/genshi/ 。「応募相談ブース」も開設するので、関心ある方はご来場ください。

2008.11.4 参考資料の定期更新:公募空席情報(「放射性廃棄物管理に関する安全基準関連活動担当」(P4)など、新規20件)。

参考:「国際視野を持つ原子力プロ養成」を目指す「世界原子力大学(WNU)夏季研修(SI)」への参加支援を原産協会が立ち上げた。11月14日期限で公募中である。国際的視野を持って国内外で活動する若手には格好の研修の場である。http://www.jaif.or.jp/ja/wnu_si/mukaibo_press-release.pdf

2008.10.1 邦人幹部2名(原子力発電部長、保障措置査察実施C部長)の後任募集が継続する中、エネルギー局核燃サイクル課長、安全局運転安全担当、デコミ安全担当など、わが国原子力に関係の深いポストが公募中である。有力な応募者を期待したい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「安全セキュリティ局事故報告取りまとめ担当」(P4)など、新規19件)。

参考:「国際視野を持つ原子力プロ養成」を目指す「世界原子力大学(WNU)夏季セミナー(SI)」の紹介コーナーを新設した。将来の応募を考える人には格好のセミナーである。http://www.jaif.or.jp/ja/wnu_si_intro/index.html

2008.9.2 邦人幹部2名(尾本原子力発電部長、村上保障措置実施C部長の後任募集が同時に出た。いずれもわが国原子力にとって重要なポストである。有力な応募者のあることを期待したい。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「原子力発電部長、保障措置実施C部長)」(D1)など、新規14件)。

2008.8.4 今月は担当者出張中のため、通常の更新は休みます。空席情報(和文要約)のみ更新掲載します。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「原子力発電部エンジニアリング課」(P4)など、新規26件)。

2008.7.1 IAEA空席への応募件数が全般的に減っていると聞く。ここ1年の傾向らしい。応募を考える人には追い風とも受け取れる。例えば、先月紹介の「原子力新導入国のインフラ構築支援」ポスト(NE局、P5)も、募集期間を延長して好人材を探している。「輸出」を意識した土俵作りへの内面からの参加に意義のあるポストである。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「核燃料サイクル課長」(P5)など、新規22件)。

(案内)当協会担当が不在のため、8月の更新をお休みします。公募情報はIAEAの公式サイトにアクセスください。

2008.6.2 原子力新導入国(Newcomer countries)への支援体制への動きが各国急である。IAEAを通しての内部からの戦略的対応も必要である。例えば、次項で紹介の「インフラ構築支援」ポストなど、「輸出」を意識した土俵作りへの内面からの参加が大いに発揮できる職場と考えている。組織、個人で関心があることを期待したい。原子力先進国技術者に追い風である。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「原子力発電導入国のインフラ構築支援」担当(募集期限延長)の他、新規7件)。

2008.5.2 「IAEAとの協力、活用」について一般的な情報ドメインを新規に開設。参照ください。

参考資料に邦人職員の投稿記事「次世代に原子力情報を継承(おんなの視点)」を「エネルギーレビュー誌」から転載。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「原子力発電導入国のインフラ構築支援」担当など新規20件)。

2008.4.3 「IAEAとの協力、活用」について一般的な情報ドメインを新規に開設。参照ください。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「水炉技術開発」「技術協力部長」など新規20件)。

2008.3.3 核不拡散、核セキュリティ関連のポストへの応募相談が最近多い。「IAEA核セキュリティ活動の概要」をそのホームページから調べてみた。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「核セキュリティ課長」など新規5件)。

2008.2.4 「原子力産業セミナー」(2008.1.26開催、東京)に相談ブース開所。将来の奥部準備など学生中心に数件、10数人にガイダンス。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「運転経験担当上級安全官」など新規16件)。FAQ

2008.1.7 「応募を考える方に」:1次選考を突破し(ショートリストに選ばれ)ながら、面接での英語力で最終選考にならない事例が少なくない。英語力は日頃の蓄積が大事です。希望の方には、その場を紹介しますのでこちらをご覧ください。本ドメインの関連資料も参照ください。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「核セキュリティ室情報管理システム構築」など新規8件)。今後部課名を日本語に訳し、一覧の便宜を図る。

2007.12.3 近刊「原産協会ハンドブックー会員人名録2008」に、IAEA、CTBTO、OECD/NEAに在籍する邦人職員録を加えた。。交信、交流に利用ください。

職員以外に、専門家、コンサルタントとして実務レベルでの参加協力もある。関心ある向きはお問い合わせください。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「上級安全官」「知識管理担当」など新規19件)。

2007.11.2 本サイトと直接関係しないが、「原子力知識管理に関するIAEAワークショップ(10月22-26日、東工大)」でも、日本の協力、貢献への期待が示された。

(最近1、2ヶ月の状況の判断だが)「公募公告から締め切りの期間」が、約6週間に短縮されている模様。本ドメインは月単位の更新だが、応募に関心ある方は頻繁に公式サイトを確認することを勧める。

参考資料の定期更新:公募空席情報(「線量計測・医用放射線」など新規9件)

2007.10.2 (最近1、2ヶ月の状況の判断だが)「公募公告から締め切りの期間」が、約6週間に短縮されている模様。本ドメインは月単位の更新だが、応募に関心ある方は頻繁に公式サイトを確認することを勧める。

公募空席情報(「保障措置プロセス計画」など新規7件)。

2007.9.13 公募空席情報(「輸送安全係長」など新規12件、新規追加6件)、FAQ

2007.8.3 公募空席情報(「エネルギー関係プログラム調整担当」など新規12件)

2007.7.3 公募空席情報(「放射線安全専門家」など新規12件)、FAQ

2007.6.4 公募空席情報(和訳、「NE局INPRO技術者(追加)、MT局IT技術者」など新規15件)。

本ドメインへのアクセス(一部変更):原産協会トップページからは「トップページ http://www.jaif.or.jp/ →国際機関との協力」に進んでください。

2007.5.2 2007年原産年次大会(青森)にIAEAブース
「創立50周年」記念のIAEA特別シンポジウムに際して「職員応募、派遣相談デスク」を設け、関心ある人たちの相談に応じた。同デスク用にIAEAが準備した3部局(NE、NS、SG)の活動紹介のDVDを大会後受領。関心ある方に貸し出しも可能である。また、在籍邦人職員ニュースもある。

参考資料の定期更新
公募空席情報(和訳、「NE局INPRO原子力発電計画」など新規6件)。

2007.4.2 2007年原産年次大会にIAEAブースの案内
「創立50周年」を記念したIAEAの特別シンポジウム(青森での原産年次大会(4月10日-12日)におけるIAEA展示室(IAEA活動を紹介する写真やパネル、ノーベル平和賞メダルなど)に「職員応募、派遣相談デスク」を設ける。関心ある方多数の訪問をお待ちしている。

外務省国際機関人事センターが模擬インタビューなどを計画
本サイトでも「面接時の心構え」 「応募書類の書き方」などの参考情報を提供しているが、国際機関人事センターではセミナー形式でその演習会を実施している。模擬インタビュー計画もある。応募を考える人、応募済みの人は受講を考えると良い。開催案内は本サイトでも入手次第紹介する。

参考資料の定期更新
公募空席情報(和訳、「NE局原子力発電計画方法論」など新規5件)、FAQ

2007.3.2 2007年原産年次大会にIAEAブースの案内
「創立50周年」を記念したIAEAの特別シンポジウム(青森での原産年次大会(4月)に併催)でのIAEA展示室(ノーベル平和賞メダル、IAEA活動を紹介する写真やパネルなど)の一角に「職員応募、派遣相談デスク」を設ける。IAEAを「職場の選択肢、日本原子力国際化の足場」として関心ある方多数の訪問をお待ちしている。

ITER空席情報
本サイトを訪れる方の中には核融合技術に関心ある方もいるでしょう。ITERプロジェクトでも国際機関同様、空席情報を公開して公募している。関心ある方はその空席案内URL、または外務省国際機関人事センターURLをご覧ください。現在52のポストが公募中です。

外務省国際機関人事センターが模擬インタビューなどを計画
本サイトでも「面接時の心構え」 「応募書類の書き方」などの参考情報を提供しているが、国際機関人事センターではセミナー形式でその演習会を実施している。模擬インタビュー計画もある。応募を考える人、応募済みの人は受講を考えると良い。開催案内は本サイトでも入手次第紹介する。

参考資料の定期更新
公募空席情報(和訳、「NS局放射性廃棄物基準委員会(WASSC)コーディネータ」など新規13件)。

2007.2.2 原産協会ホームページのトップページが新しくなった。トップページから本ドメインにアクセスする場合は、「国際協力→その他」に進んでください。本ドメインのトップもランドスケープ表示にするなど、若干改造した。

最新空席案内
公募空席情報(和訳版)は概ね月に一度の更新である。公式サイトの更新への即応性を高めるため、「和訳なし」でポスト情報のみをほぼ週単位で更新することにする。この「最新空席情報」は本ドメインのトップからリンクする。原子力関係技術者に関心のCTBTO空席最新情報も同時に示す。

2007年原産協会年次大会にIAEAブース(予告案内)
4月に青森で開催の2007年原産協会年次大会では、「創立50周年」を記念したIAEAの特別セッションが併催される。この場を利用して、「IAEAを職場の選択肢、日本原子力国際化の場」と考える人を対象に「紹介、相談デスク」を設ける予定である。関心ある方の訪問をお待ちしている。詳細は順次配信予定。

参考資料の定期更新
FAQ公募空席情報(和訳、「TC局欧州部プログラム計画官」など新規10件)。従来、本HPアクセス件数実績も月単位で更新してきたが、開設以来3年余でほぼ定常になったので定期更新は今回限りとし、今後は「随時更新」に変更する。

2006.12.14 ElBaradei事務局長来日。講演の合間に産業界要人とも懇談。追加公募空席情報(「放射性廃棄物技術者」など9件)。

ElBaradei事務局長来日(12月始め)。東京、京都での講演の合間に産業界要人とも懇談。席上事務局長は「より内容のある、太い産業界協力をIAEAに」との趣旨で、邦人職員増強を要望。個人の関心だけでなく、関連機関としても、情報の流れ、規範の共通化などグローバル化する原子力への効率的、効果的対応に対する現職スタッフの貢献を評価してもらい、職員派遣、国際人養成の場としてのIAEAへの理解が深まることを願いたい。

2006.12.04 2007年原産協会年次大会にIAEAブース(予告案内)
青森で開催の2007年原産協会年次大会では、「創立50周年」を記念したIAEAの特別セッションが併催される。この場を利用して、「IAEAを職場の選択肢、日本原子力国際化の場」と考える人を対象に「紹介、相談デスク」を設ける予定である。関心ある方の訪問をお待ちしている。

参考資料の定期更新
公募空席情報(和訳、「NA局放射線生物学」など新規10件)、本HPアクセス件数実績

2006.11.01 参考資料の定期更新
公募空席情報(和訳、「NE局エネルギー源比較評価」など新規13件)、本HPアクセス件数実績


参考情報として、今年度上期の主な活動状況を紹介します。
- 「公募公告」情報を直接IAEAから受信したい組織、機関にその登録手続きを総合企画委員会の場で紹介
- 「公募公告」に載る以前の「予想空席情報」を入手して、その概略を当協会ホームページ専用ドメインから配信
- 「新原産協会の国際展開と国際機関で通用する原子力人材の育成・確保」と題して寄稿(原子力アイ6月号)
- 「国際力ある原子力人」の趣旨でATOMICAに登録掲載
- 「原子力の国際的動向と日本の貢献」シンポジウム(東京工業大学、4月)で、「特に中堅職員の必要性と期待効果」を会場発言。
- 「国際協力フェスタ(10月1日、外務省等主催)」で、外務省人事センターの協力を得て当活動状況紹介のチラシを一般配布。
- 当協会ホームページの定期月例更新、応募関心者への個別助言支援(数件)など

2006.10.02 2008年8月までの予想専門職空席情報(2006年9月予想)。その部局別内容の概要を以下に示す。本情報は「予想であり変更、取り消しの可能性あり」とされるものですが、詳細に関心ある方は当会議担当までお問い合わせください。

2008年4月までに予想される専門職空席(2006年6月予想)
NE: ITグループリーダー(P4)、ガス炉技術者(P4)、研究企画(P5)、エネルギーコスト分析(P4x2)、ライブラリアン(P2)

NS: 安全全般課長職(P5)、運転安全(P5)、PSA評価(P4)、廃棄物安全(P4)、放射線モニタリング(P4)

NA: 昆虫学(P4、P5)、プログラム企画調整(P5)、放射線生物学(P4)、核計装(P3)、動物免疫学(P5)、海洋科学(P3)、食物照射(P4)、放射線医療・計測(P4)、研究炉技術(P4)

SG: 査察官(P3xn、P4xn、P5xn)、データベース運営管理(P3、P4)、SG評価(P4xn)、コンピュータ技術(P3xn)、情報管理分析(P3、P4、P5)、破壊検査(P4)、核計装(P4)、データ処理(P3)、訓練計画(P4)

TC: 財務管理(P3)、技術協力企画(P4)

MT: 予算データ処理(P3)、財務管理(P3)、アラビア語翻訳(P5)、教育考課(P3)、IT(P3x3、P4)

本ホームページを開設して3年が経過した。応募書類の書き方やTV面接のリハーサルなど個別に協力した例や、「このホームページ情報が役だった」と後日連絡を受けた例もある。安全基準類や多国籍プロジェクトなど、企画準備段階からIAEAとの密接な連携が重要との認識が官民ともに強まっている。今後も、関心ある人、機関に実務的な支援を続けたい。

参考資料の定期更新
面接時質問具体例追加、公募空席情報(和訳、「デコミ基準整備」など新規7件)、本HPアクセス件数実績

2006.09.01 ジャンクメール対策のため、「問い合わせ」アドレスを変更。今後も必要に応じて随時変更します。「問い合わせ」はトップページからどうぞ。

参考資料の一部変更
公募空席情報(和訳)、本HPアクセス件数実績の定期更新

2006.08.01 町末男氏(元IAEA原子力科学・応用局事務次長、現原子力委員会委員)、植松邦彦氏(元OECD/NEA事務局長、現在IAEA原子エネルギー局諮問委員会SAGNE委員)が「原子力の国際的動向と日本の貢献」シンポジウム(東京工業大学21世紀COEプログラム:COE-INES、本年4月)で使用された講演資料を、開催元の快諾を得て掲載。読者が良き示唆を得ることを期待する。町末男氏「日本はIAEAをどう活用するか」、植松邦彦氏「OECD/NEAその目指すもの」

記事紹介:原子力アイ6月号に「新原産協会の国際展開と国際機関で通用する原子力人材の育成・確保」と題して小文を寄稿したので参照願えると幸いである。

参考資料の一部変更
面接時質問具体例の追加、公募空席情報(和訳)、本HPアクセス件数実績の定期更新

2006.07.03 2008年4月までの予想専門職空席情報(2006年6月予想)。その部局別内容の概要を以下に示す。本情報は「予想であり変更、取り消しの可能性あり」とされるものですが、詳細に関心ある方は当会議担当までお問い合わせください。

2008年4月までに予想される専門職空席(2006年6月予想)
NE: IT技術者(P4)、ライブラリアン(P3)、炉物理(P3)、地質学(P5)、情報管理(P2)、エネルギーベストミックス(P4)

NS: 放射線防護(P4、P5)、運転安全(P5x2)、PSA評価(P4)、工学安全(P5)

NA: ICP-MS分析(P3)、放射化学分析(P4)、昆虫学(P4、P5)、プログラム企画調整(P5)、放射線生物学(P4)、核計装(P3)、免疫学(P5)、海洋科学(P3)、食物照射(P4)

SG: 査察官(P3xn、P4xn、P5xn)、データベース運営管理(P4)、SG評価(P4)、核物質SGと核不拡散(P5)、コンピュータ技術(P3x4)、情報管理分析(P3、P4)、破壊検査(P4)、核計装(P4)、データ処理(P3)、訓練計画(P4)、LAN/WAN(P3)

TC: 該当案件なし

MT: 教育考課(P3)、IT(P3x4)、予算データ処理(P3)、映像技師(P3)

定期更新公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績

2006.06.02 参考資料の一部追加変更:公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績の定期更新。

2006.05.02 若手養成制度での募集が公告されている。IAEAは「途上国対象」の公募としているが、外務省にも国内若手に国際人育成・登用制度(AE/JPO等派遣制度)がある。科学技術分野も含まれており、過去にIAEAへ派遣した実績もある。採用条件はIAEAの公告条件と異なる点もあるので、詳しくは同人事センターに問い合わせてください。

定期更新公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績

IAEAが「空席公募情報直接e-配信希望先機関」の窓口登録を募集中。外務省国際機関人事センター(jinjie@mofa-irc.go.jp 、Fax: 03-5501-8237)、または当協会(jaif_iaea@jaif.or.jp 、Fax: 03-6812-7110)に問い合わせまたは下記情報を連絡ください。様式自由(和英双方)。機関名、御担当者(お名前、所属、役職名、E-mailアドレス、電話番号、FAX番号)

OECDも同様の登録を受付けている。詳しくは外務省国際機関人事センターHP参照。

2006.04.03 IAEAでは空席公募情報を希望機関に直接e-配信することになり、その窓口登録を受付けている。従来はIAEAのHPに自らアクセスする必要があったが、今後は受動的にリアルタイムで情報入手できる。日本原子力の国際化、世界的原子力文化との平準化に有効な、国際機関勤務を奨励する意味で多くの機関の登録を期待したい。希望機関は、外務省国際機関人事センター(jinjie@mofa-irc.go.jp 、Fax: 03-5501-8237)、または当協会(jaif_iaea@jaif.or.jp 、Fax: 03-6812-7110)に下記情報を連絡ください。様式自由(和英双方)。
機関名、御担当者(お名前、所属、役職名、E-mailアドレス、電話番号、FAX番号)

「コストフリー(出向)派遣→応募&採用」を道筋として正規職員を目指すのは有効である。実務で実力を示し、現スタッフとの業務上、人間としての交流が正規採用に繋る。最近もこの経緯での邦人正規職員が産業界から誕生した。最近数年で2例目である。関心ある機関でこのような試みが増えることを期待したい。上記の直接情報入手や、当協会が得る「事前情報」なども利用できる。欧米や中韓印など幾つかの国がこの策で増員を図っている。「自国原子力の国際化、世界的原子力文化との平準化」に力を入れているのである。

OECDも同様の登録を受付けている。詳しくは外務省国際機関人事センターHPも参照ください(http://www.mofa-irc.go.jp/ )。

参考資料の一部変更: 公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績の定期更新

2006.03.02 参考資料の一部追加変更:公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績の定期更新。

2006.02.02 参考資料の一部追加変更:公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績の定期更新。

2005.12.26 技術協力局が実務クラス(P3、P4)を多く求めている。詳細は空席情報(公式サイト和訳版)に譲るが、ら地域単位の4部制へ移行したことに伴う増員と思われる。それぞれの経験を活かして途上国への技術移転を支援し、我が国の技術を紹介するのに適した部署である。関心ある人は一考されんことを願う。

参考資料の一部追加変更

公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績の定期更新。

2005.12.01 参考資料の一部追加変更
主な邦人スタッフ5氏のインタビュー記事(原産新聞)を引用搭載。

面接時質問例に事例追加。

公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績の定期更新。

2005.11.08 本HP経由で応募、採用の2例目が実現。祝福し、活躍を期待したい。
2007年8月までの予想専門職空席情報(2005年9月予想)。その部局別内容の概要を以下に示す。本情報は「予想であり変更、取り消しの可能性あり」とされるものですが、詳細に関心ある方は当会議担当までお問い合わせください。

2007年8月までに予想される専門職空席(2005年9月予想)
NE:エネルギー経済分析(P4x2)、情報管理者(P2x2)、炉物理文献調査(P3)、原子力熱利用(P5)、使用済燃料管理(P4)、放射性廃棄物管理(P4)

NS: 研究炉事故防止(P4)、放射線安全(P5x4)、運転安全(P4)、緊急対応(P4)、工学的安全(P5)

NA:放射線生物学(P4)、核データ(P5x2)、プラズマ質量分析(P3)

SG:上級査察官(P5、P5課長4件、P5係長4件、P4係長)、査察官(P3、P4各数件)、コンピュータ(P4、P3)、SGデータ破壊分析(P5、P4)、遠隔監視(P4)、NDA検査(P4)、電子機器管理(P5課長、P4係長)、SG技術トレーナー(P4)

TC:人材開発(P3)、文書作成(P3)、TC計画と実務(P5課長x2、P5、P4x3、P3x2)、IT支援(P3)

MT:翻訳(P5x2)、予算(P3)、人事(P3)、会議ロジ(P3)、IT技術(P3x2)

「教育、経験、技術」に関する新採用要件は概略下記である(総会資料GC(49)/14より)。この新基準は他のUN機関の基準に近づけることと、途上国、アンダーレプ国、女性層からのより多い応募を促して活性化を図ることを狙っているとされる。下記()内は従来の要件。
  • 部長職D:経験15年(15年以上)
  • 専門職P5:経験10年(15年)
  • 専門職P4:経験7年(12年)
  • 専門職P3:経験5年(6年)
  • 専門職P2:経験2年(2年)
公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績定期更新。なお、HP開設2年余でアクセス件数が累積10,000件に達した。

職専門職以上の職員数を主要国(G8+中韓)について比較(主要国中枢職員数比較)。計画&実行の中枢(P4、P5)職への一層の応募を期待したい。

2005.10.03 面接時質問例示(最近のTV面接例から抜粋して紹介)。公募空席(和訳)本HPアクセス件数実績の定期更新

2005.09.01 先行募集情報(TC局企画調整部概念・計画課Resource Mobilizationユニットヘッド(P5))              (日本政府ウィ―ン代表部からの連絡要旨)
  • 最近のIAEA内組織再編成で、従来TC局にあったField Procurement Sectionが管理局に移管、同課の山下ひろ志課長(P5)も異動した。そこでTC局中間管理職に日本人を採用したいとの考えによる模様。
  • 先方説明では、当該ポストは原子力よりもむしろ経営の専門家(経営学修士(MBA)があれば有用(helpful))で、プログラム作成・運営管理などの経験を有することが望ましく(JICAを例示)、さらに女性であれば採用可能性が高まるとの由。
  • 10月中に空席公告を予定しており、実際の採用時期は2006年1月、遅くとも第1四半期中を予定して模様。9月中に具体的候補者の情報を入手したい由。

先行募集情報(「アイソトープ水文学分野のP4ポスト(原子力・科学応用局)」、6月既報)

公募仕様案(Draft Job Description)入手。主要業務は(1)水管理へのRI応用に関する協同研究CRPの立案・実施、(2)同TC業務、(3)報告書作成など。地球科学分野の学位要。邦人職員採用の先方意向あり、関心ある方の応募を期待。

FAQに年金関連情報追加
勤務年数、離職時年齢、年額概算計算式等を紹介

IAEA組織表(英文版、2005.4現在)、公募空席情報(和訳)本HPアクセス件数実績更新。

2005.08.02 公募空席(和訳)本HPアクセス件数実績の定期更新

2005.07.04 2007年3月までに予想される専門職空席情報を入手(2005年6月予想)。その部局別内容の概要を以下に示す。本情報は「予想であり変更、取り消しの可能性あり」とされるものですが、詳細に関心ある方は当会議担当までお問い合わせください。

2007年3月までに予想される専門職空席(2005年6月予想)
NE:エネルギー経済分析(P4、P3、P2)、INIS拡張&応用(P2、P3、P4)、図書室管理(P5)、原子力海水淡水化(P5)、使用済燃料管理(P4)、放射性廃棄物管理(P4、P4)

NS: 研究炉事故防止(P4)、廃棄物環境放出(P5)、放射線安全(P5、P4)、運転安全(P4)、緊急対応(P4)、研究炉安全(P5)

NA:放射線生物学(P4)、RI水質学(P3)、土壌学(P3)、化学分析(P5、P4x2)、海水中放射線(P3)、プラズマ質量分析(P3)

SG:上級査察官(P5、P5課長4件、P5係長4件、P4係長)、査察官(P3、P4各数件)、コンピュータ(P4、P3)、SGデータ分析(P4)、遠隔監視(P4)、電子機器管理(P5課長、P4係長)、SG技術トレーナー(P4)

TC:人材開発(P3)、文書作成(P3)、TC計画と実務(P5課長、P5、P4、P3x2)

MT:翻訳(P5x2)、予算(P3)、人事(P2)、会議ロジ(P3)、IT技術P3x2)

参考資料の一部変更
  • 「新赴任者向けウィーンの生活情報集」は削除。本資料は、新しくウィーンに着任する人およびその家族のための実際的情報を実経験に基いて揚げている。例えば、IAEAでの勤務環境、居住に関する行政手続き、住宅や子弟の教育、医療、車事情等である。一般読者には詳細過ぎるのでHPからは削除するが、必要な方には個別に配布するのでご請求ください。
  • 「赴任に向けての日本での準備事項」一部改定。
  • 公募空席和訳本HPアクセス件数実績の定期更新。
「国連機関応募の勧め」2年間の広報活動(説明会や寄稿等)実績を挙げておく。
  • 説明会:原産主要会員組織管理者層、電機工業会、東京大学大学院、原産会員会社(個別)、原子力学会委員会・連絡会、原産国際研修セミナ
  • 寄稿:原子力学会誌、原子力業界誌「原子力Eye」

2005.06.02 「アイソトープ水化学分野のP4」ポスト(原子力・科学応用局)に邦人職員期待の確度の高い公募予想情報がある。詳細は当会議担当または外務省国際機関人事センターまで。
応募に関する注意事項(新規情報ではなく、一般的注意です)
  • 応募手続き(提出書類、提出方法その他)はIAEA公式サイトで確認してください。本HPの参考資料中に関連記事が幾つかありますが、正式手続きは変更が頻繁です。公式サイトの指示が最終です。
  • 外務省国際機関人事センターでは、面接試験受験者を対象に「模擬面接」のトレーニング実施を計画中です。該当する希望者は当センターに問い合わせください。
  • 本HPでは専門職(P)の潜在応募者向けを中心に支援情報を提供していますが、公募対象には一般職(G)も含まれています。関心ある方はIAEA公式空席情報をご覧ください。

「参考資料」コーナー公募空席和訳更新(6月以降締切り分)、HPアクセス統計更新

2005.05.10 「参考資料」コーナーに下記資料を追加あるいは更新。
2005.04.05 「参考資料」コーナー更新。
2005.03.07 「参考資料」コーナー更新。
2005.02.14 「参考資料」コーナーに下記資料を追加
2005.02.01 トップページにWhat's New欄新設

「参考資料」コーナーに「ウィーン生活7年の思い出」搭載。ある中継職員の随筆風生活記。

「参考資料」コーナー 公募空席和訳更新(1月以降締切り分)、HPアクセス統計更新

2005.01.06  朗報と言わせてもらって良いだろう。本HPで相談を受けた応募者から採用された職員がこのほど着任した。採用はあくまで応募者本人の資質と能力、加えて内外関係者の理解と支援によるが、本HPがそのきっかけとなりあるいは支援情報を提供できたとすれば担当者として素直に喜びたい。
 当HP開設時に望んだ応募者スペクトルに「将来2度目の勤務が可能な年齢層」も含まれていた。最初の経験が、2度目により効果的に高い立場で可能となるからである。この新しい職員がその道を選ぶか否かはもちろんわからないが、少なくともIAEAでの経験が離任帰国後、日本の原子力、その国際化に寄与できることは期待して良い。
 地に足のついた本人の活動に期待するのはもちろんであるが、送り出してくれたメーカ上層部が、職員派遣の意義を理解し中堅社員のチャレンジ精神に応えてくれたことに感謝したい。あとに続く事例を期待したい。

「参考資料」コーナー 公募空席和訳更新(1月以降締切り分)、HPアクセス統計更新

「参考資料」コーナーに「ウィーン生活七年の思い出」搭載。ある中堅職員の公私の経験談。


2004.12.07 「参考資料」コーナー公募空席和訳更新(12月以降締切り分)、HPアクセス統計更新

2004.11.01 外務省国際人事センターには国際社会で働く準備のための学習図書が常備されているそうです。和文が多いようです。IAEA推奨図書とは異なりますがご利用下さい。

「参考資料」コーナー 公募空席和訳更新(11月以降締切り分)、HPアクセス統計更新

2004.10.08 下記の関連Webを紹介します。応募に関心ある方はご利用下さい。
2004.10.04 「参考資料」コーナー 公募空席和訳更新(10月以降締切り分)、HPアクセス統計更新

2004.09.02 本ホームページ開設から1年が経過した。その間の成果を振り返って見る。
  • アクセス件数:各月約300-600件、平均420件を数える。「国連機関への応募」が関心ある案件であることに確信を深めている。本HP存在を知らない潜在関心者を含めれば「国連機関への応募者」のリソースは小さくはないと考えて良いだろう。
  • 「お問い合わせ」件数:2004年1月に最初の具体的相談を受けた。以来、本コーナーを通して具体的な応募、あるいはその準備の相談を約10件受けた。応募ポストの業務内容、応募書類の書き方などが主な相談内容である。件数としては期待より少ないと言って良いだろうが、徐々ながら増加の傾向にある。今後も増えることを期待すると同時に、より実際的な助言、支援ができるよう工夫をして行きたい。
  • 応募の実態:上記の相談を受けた中で、実際に「応募」まで進んだのは約半数。「採用」に至ったケースは残念ながらない。現在審査中の案件もあり、今後の好結果を期待したい。問題と考えるのは、やはり「応募実数の少なさ」であろう。それを改善するのが本HP開設の動機だったのだが、その効果としてはやはり寂しい。「なぜ少ないのか」という当初の問題に戻ることになる。早計な分析は避けなければいけないが、現時点での要因推測を敢えて試みると:送り出す組織としては「派遣の直接的メリットが見えにくい」のと「派遣中の財政負担」であり、個人レベルでは「帰任後の職場不安」と「仕事に役立つ英語力不足」であろうか。ただし、派遣元組織が積極的に支援するケースでは本HPや当会議を通さずに応募するのが普通だろうから、応募の実数は上記数値よりは大きいだろう。そうである事を期待したい。

日本原子力産業会議主催「原子力国際研修講座」の紹介
(社)日本原子力産業会議では例年「原子力国際研修講座」を開催している。本講座は、国際会議で自らの意見や論文発表し、議論に参加し、あるいはビジネスとして交渉や調整を図るコミュニケーション技術を学び、トレーニングを受ける約一週間の集中セミナーである。
 設備と環境の整った研修ハウスで専門のインストラクターと寝食を共にして、講義と実習を反復する内容である。この講座を機に、コミュニケーション技術を磨き国際部門や国際プロジェクトでの業務に活かした先輩からその実効に好評をいただいている。
 IAEA勤務経験者の参加も得て、応募から採用までの体験や職場での勤務ノウハウを聞くセッションもある。「国際機関での仕事」とはどんなものか、を実経験の日本人から聞くことができる。
 平成17年度も下記の予定で開催する。プログラムの詳細、申込み要領等は今後順次当会議ホームページで案内する。
  日程:平成17年7月4日(月)~8日(金)
  場所:湘南国際村センター(神奈川県三浦郡)
 IAEA応募を考える人も、準備の一手段として参加検討しては如何だろうか。

「参考資料」コーナーに下記資料を更新
2004.08.11 「参考資料」コーナーに下記資料を追加あるいは更新
2004.07.02 「参考資料」コーナーに下記資料を更新
2004.06.02 「参考資料」コーナーに下記資料を追加あるいは更新
2004.05.14 2005年末までに予想される空席情報を入手(2004年4月末予想)。その部局別内容の概要を以下に示す。本情報は「予想であり変更、取り消しの可能性あり」とされるものですが、詳細に関心ある方は当会議担当までお問合せ下さい。

2005年末までに予想される空席(2004年4月末予想)

NE:エネルギー経済分析(P2)、文献情報検索(P3)、軽水炉燃料性能(P5)
NS:放射線被ばく計測管理(P5)、原子力規制(P5)、事故解析・事故管理(P5)、廃棄物安全(P5)、許認可経験者(P5課長)、運転安全(P5)
NA:植物品種改良・遺伝学(P4、P3)、動物学(P3)、低エネルギー中性子計測(P4)、免疫学・バイオ(P4)、核医学(P4)、放射線化学・RI(P4)、土壌学(P3)、海洋化学(P3)
SG:上級査察官(P5、P5課長3件)、査察官(P3、P4数件)、コンピュータSE(P4、P3)、コンピュータ情報分析(P5)、SG上級分析官(P5)、データベース管理(P3)、統計学経験の核物質管理(P3)、ビデオ技術者(P4)
TC:予想案件なし。
MT:予算管理(P5課長)、ロシア語翻訳(P4)

2004.04.29 FAQコーナー開設
「参考資料」コーナーに下記資料を追加あるいは更新
2004.04.02 「参考資料」コーナーに下記資料を追加あるいは更新
2004.03.08 「参考資料」コーナー下記資料を追加および更新
2004.02.06
(1) 「採用側からの助言」を新たに掲載。職員選考に関与した元職員からのアドバイス。
(2)「参考資料」コーナーに1月末現在の空席公募情報概訳を試験的に紹介。実時間での更新が継続的に可能か否かを実験の上、今後の進め方を判断する。
(3)「参考資料」コーナーに開設以来の月別HPアクセス件数現況を表示。

2004.01.15 「参考資料」コーナーにIAEA紹介の簡単なパンフレット(日本語版)を追加。

2004.01.06 公式サイトに掲載の「空席公募」以外に、「その後(今後約1年で)予想される空席予想」情報を入手。関心ある方は当会議担当までお問合せ下さい。

2003.12.24 「参考資料」コーナーの改善および情報追加
  • 「現職職員からのメッセージ(外務省国際機関人事センター)」へのリンク改善。
  • 2003年末における邦人職員の部局別分布図(非公式情報)を追加。
ホームページ開設から4カ月を振り返って
  • アクセス件数: 9月1日のホームページ開設以来4カ月、アクセスは各月約300件を前後する。「国連機関への応募」が決して関心の低い案件ではないことを示すと考えて良いだろう。本HP存在を知らない潜在関心者を含めれば本HPが目指した「国連機関への応募者発掘」のリソースが少なくはないと思いたい。事務局としては勇気づけられる数字と見ている。
  • 「お問い合わせ」コーナー: ところが、意に反して「お問い合わせ」コーナーへの投書が3カ月間皆無である。早計な原因分析はできないが、具体的な質問に至らないのか、HP情報に基づき慎重に自己分析をしているのか。あるいは直接動いているのか。HP開設の具体的実効が見えるには時間が必要ではあるが、その効果を高めるためのHP改善、支援活動の具体的実施策を考えるうえでも本コーナーへの投書に期待している。問い合せ内容に応じて、ふさわしい助言が与えられるように勤務経験のあるOBの方にも回答役をお願いしてあるので関心ある人は遠慮なく質問をお寄せください。

2003.09.11 トップページに外務省科学原子力課からの寄稿メッセージ追加。
「参考資料」に「日本原子力文化の国際化」を日本原子力学会誌から転載。

2003.09.01 初版搭載