国連機関応募の勧め

2016.06.30 更新情報

あなたの国際度」を自己評価し、「応募の目安」と比較しよう 問い合わせ(IAEAのRecruit Local Councillor (OB)が応募相談に応じます) 本サイトの運営経緯

国連本部inニューヨーク

 本情報サイトは、国際原子力機関(IAEA)を始めとする国際機関での業務に興味をお持ちの方々に対し、実際に勤務した先輩方の経験を踏まえた有益な情報を提供することを目的に日本原子力産業協会のHP内に2003年に開設され、運営されてきた(10年の運営経緯)ものである。国際機関に働く日本人の数は、わが国による財政貢献の規模からすればまだまだ不十分な実情に、国も「邦人職員の増強」に力を入れていて、その協力も得てのことだった。
 このたび、より広い分野の人に関心を持っていただくことを目的として「原子力人材育成ネットワーク」が当HP運営を引き継ぐことにした。ますますグローバル化する原子力業界である。このホームページの情報を参考に、多くの方が国際人材としてIAEA等の国際機関、国際社会で活躍されることを期待したい。

原子力人材育成ネットワーク



公式サイト(JD)

JDの見方

応募の参考(IAEA)

応募の参考(IAEA)

参考資料
  1. IAEA公式情報
  2. 応募検討材料
  3. 勤務経験情報等
  4. 本サイト運営情報
  5. FAQ
主な関連機関 国際性向上に役立つ研修コース(例)
注1.外務省国際機関人事センターでは、今後予想されるIAEA空席予想情報も示している。
注2.NEMSはNuclear Energy Management Schoolの略。


IAEA全体組織図

邦人職員数の実態

空席JD簡易訳

国際化度と応募の目安

当ホームページは2013年10月に一社 日本原子力産業協会から原子力人材育成ネットワークにサイトを移管しました。
このためコンテンツ内に執筆当時の名称が含まれている場合があります。

以下、応募検討に役立ちそうな資料を載せる。IAEA勤務体験談は技術分野、年齢、勤務年数等多彩だが、その事自体を含めて参考になる点があるだろう。機に応じて利用してもらいたい。

[国連機関応募の勧め] 参考資料

ここでは代表的なIAEA公式情報の他、応募の検討、応募決心後の参考情報、赴任前後の実際的情報等身近に役立ちそうな資料を載せる。IAEA勤務体験談は技術分野、年齢、勤務年数等多彩だが、その事自体を含めて参考になる点があるだろう。機に応じて利用してもらいたい。

I. IAEA公式情報および関連情報

II. 応募検討、赴任用参考情報

III. 勤務経験情報等

IV. 本サイト運営情報

V. 外務省国際機関人事センターから関連URL

● よくある質問(FAQ)


本サイトでは主に、原子力関係者の参考になる「職場としての国連機関」に関する情報を供給する(※)が、他の国連機関についても一般的な情報はかなり共通するので参考になるはずである。国連機関には特殊技術分野以外にも物理、化学、電気、計測、生物、医学等の自然科学の他に経済、法律、情報、文化等幅広い職域が存在する。専門領域の如何を問わず職場としての可能性はあるので参考になることを期待している。

原子力関係の国際機関の代表は国際原子力機関(IAEA)である。包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会もある。両機関とも本部はウィーンにある。

本サイトは「国際原子力機関(IAEA)を職場の選択肢として考える人」に判断の参考になる情報を提供し、国際社会への日本原子力界の貢献をより高める事を目的としている。

国連機関は多岐にわたる。各国連機関には自然科学に限らず経済、法律、情報、文化等幅広い職域が存在する。原子力関係者であってもなくてもこれら各機関での勤務を考える人は理科系、文科系を問わず各機関のHPからそれぞれの空席情報にアクセスすると良い。

※したがって直接、間接にIAEA情報を引用・参照する。ただし、本サイトの情報はIAEA公式サイトを除きIAEA承認を得たものではなく、経験からの参考情報である。


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