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国内人材の国際化分科会

1. 日時
平成29年2月2日(木) 13:00~15:00
2. 場所
富国生命ビル20階 第1会議室
3. 出席者
17名(委員10名、発表者2名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 関係活動について
  • 若狭エネ研 原子力グローバル人材育成セミナー開催報告
  • JAEA原子力国際人材養成コース開催報告
  • Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール2017準備状況
  • 「2017 年世界原子力大学(WNU)夏季研修」について
(3) 「国内原子力人材の国際化」検討分科会の関係課題
(4) その他
  • 日本原子力学会若手連絡会 2017活動紹介
  • 「原子力人材育成ネットワーク」報告会
5. 要旨(決定事項)
(1) 前回議事録の確認があり、承認された。
(2) 若狭湾エネルギーセンターより、平成28年12月12日(月)~12月13日(火)に開催された原子力グローバル人材育成セミナー開催報告の報告があった。
(3) JAEA事務局より、平成28年12月5日(月)~12月9日(火)に開催された原子力国際人材養成コース開催報告の報告があった。
(4) 事務局より、2017年度のJapan-IAEA Joint 原子力エネルギーマネジメントスクールの計画進捗状況について説明があった。
(5) 事務局より、向坊隆記念事業の一環として実施しているWNUの2017年度の募集について説明があった。
(6) 事務局より、戦略ロードマップに示された内容を進めていくための具体的な作業とスケジュール案が示された。
(7) 日本原子力学会 若手連絡会(YGN)より、2017年の活動について報告があった。
(8) 事務局より、平成29年2月13日に開催予定の標記報告会について、案内があった。

(以上)

1. 日時
平成28年9月27日(火) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
14名(委員7名、事務局7名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 活動報告
  • Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール
  • 2016年世界原子力大学(WNU)・夏季研修(SI)派遣支援
(3) 活動計画の紹介
  • 若狭湾エネルギー研究センター「 原子力グローバル人材育成セミナー2016」
  • JAEA 原子力国際人材養成コース
(4) 国内人材の国際化分科会の課題
  • 「国内原子力人材の国際化」を進めるにあたって
  • 「国内原子力人材の国際化」ロードマップ(案)
(5) その他
  • 原子力青年国際会議2016(IYNC2016)の参加報告
5. 要旨(決定事項)
(1) 前回議事録の確認があり、承認された。
(2) 原子力エネルギーマネジメントスクールについて開催報告がなされた。
(3) 2016年世界原子力大学(WNU)・夏季研修(SI)派遣支援について、今年度の結果について報告がなされた。
(4) 若狭エネ研主催の「原子力グローバル人材育成セミナー2016」のカリキュラム(案)の紹介があった。
(5) JAEA主催のH28年度JAEA原子力国際人材養成コースについて、開催計画の説明がなされた。
(6) 国内人材の国際化分科会の課題について、検討がなされた。
(7) 原子力人材育成ロードマップ「国内原子力人材の国際化」について、事務局より(案)の提示がなされ、分科会メンバーにアンケート回答への協力依頼がされた。
(8) IYNC2016への原産協会職員派遣について

(以上)

1. 日時
平成28年5月19日(木) 15時00分~16時30分
2. 場所
東京大学 8号館 中会議室
3. 出席者
18名(委員12名、事務局6名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) H28年度「国内原子力人材の国際化」検討分科会が取り組むべき課題について
(3) 関係活動の計画及び進捗状況について
  • Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール
  • 若狭湾エネルギー研究センター「原子力グローバル人材育成セミナー2016」
  • JAEA原子力国際人材養成コース
(4) その他
  • IYNC(国際原子力青年会議)2016への原産協会職員派遣について
  • WNU(世界原子力大学)-SI(夏季研修)参加への支援について
5. 要旨
(1) 平成28年度国内原子力人材の国際化分科会の定例的な活動計画及び継続課題を確認すると共に、分科会を通して各参加機関及び分科会に対しての要望やアイディア等を募った。
(2) Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクールの計画進捗状況について報告があった。海外・国内の研修生35名が決定し、テクニカルツアーとしては、大飯原発、三菱重工業(神戸造船所)を視察予定。
(3) 若狭エネ研主催の「原子力グローバル人材育成セミナー2016」のカリキュラム(案)について、紹介があった。平成28年12月12、13日に若狭湾エネルギー研究センターにて、2日間の実施を予定。
(4) 原子力機構主催の「原子力国際人材養成コース」について説明があった。若手技術者・研究者を対象とし、準備プログラムを11月18日(金)、ブリティッシュ・ヒルズにおける国際人材養成合宿は12月5日(月)~9日(金)に実施予定。
(5) 原産協会よりIYNC2016への職員派遣について紹介があった。本年は、7/24-30に第9回国際会議(IYNC)が中国・杭州市で開催され、原産協会より若手職員1名を派遣する。
(6) 向坊隆記念事業の一環として実施しているWNU・SI派遣支援について紹介があった。向坊隆記念事業支援により4名の若手が参加他、原子力規制庁(2名)が若手を独自に派遣予定。

(以上)

1. 日時
平成28年1月20日(水) 13時30分~15時00分
2. 場所
東京大学 8号館 中会議室
3. 出席者
13名(委員10名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 関係活動について
  • 若狭エネ研 原子力グローバル人材育成セミナー
  • JAEA原子力国際人材養成コース
  • Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール
(3) 「国内原子力人材の国際化」検討分科会の関係課題について
(4) その他
  • 「原子力人材育成ネットワーク」報告会(兼国際会議)
  • IAEAジョン・ド・グロボワ課長、広瀬氏との面談
     -IAEA「第3回 原子力知識管理に関する国際会議」について
5. 要旨
(1) 若狭エネ研「原子力グローバル人材育成セミナー2015」について、開催報告があった。
(2) JAEA原子力国際人材養成コース」について開催報告があった。
(3) 「Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール2016」の計画進捗状況について、報告があった。今回は、2週目を福井県にて開催する予定。
(4) 平成28年度の分科会の検討課題、方向性について確認した。
(5) 「原子力人材育成ネットワーク」報告会についての案内があった。今年度は、例年国際的広報活動の一環として実施してきた国際会議を合わせて開催することとした。
(6) IAEA原子力エネルギー局NKMセクション(ジョン・ド・グロボワ課長、広瀬氏)と原子力人材育成ネットワーク事務局とで行った情報交換会についての報告があった。

(以上)

1. 日時
平成27年9月30日(水) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル20階 第1会議室
3. 出席者
13名(委員10名、事務局3名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 活動報告
  • Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール
  • JAIF世界原子力大学への支援報告
  • 活動計画の紹介
  • 若狭エネ研 原子力グローバル人材育成セミナー2015(仮称)
  • JAEA 原子力国際人材養成コース
(3) 国内人材の国際化分科会の課題
  • 10項目の提言、今後の進め方、ロードマップの提案を受けた対応
  • 「国際原子力人材」の具体的指標、国際化度
(4) その他
  • 文部科学省 原子力人材育成作業部会/原子力人材育成の取組
  • 国際原子力機関(IAEA)アウトリーチ説明会
5. 要旨
(1) 「Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール2015」の開催報告がなされた。今回外国人研修生にとって、福島第一原子力発電所の状況を直接見れたことは大きかった。次年度に向けては、ケーススタディを増やす、演習課題を充実させることを検討する。
(2) JAIFで支援している世界原子力大学・夏季研修への派遣支援報告があった。36か国68名の参加者の内、7名が日本からの参加であった。参加している研修生の年齢層は24~40才とのことである。2016年は、オタワ(カナダ)での開催。
(3) 若狭エネ研「原子力グローバル人材育成セミナー2015」について、進捗状況説明があった。
(4) JAEA原子力国際人材養成コース」の計画について報告があった。準備プログラムを11/27、ブリティッシュ・ヒルズにおける国際人材養成合宿は、12/14-18日に実施予定。研修費は、78,000円とする。
(5) 平成22年から出されている提言、方向性、ロードマップ等で示された国際化分科会の関係課題について、一覧が示された。課題を受けた具体的な活動等については、次回分科会にて検討する。
(6) 「国際化指標」については、試用結果を元に改訂版を作成し、HPへの掲載を考え、回答し易いフォーマットを作成中。国際化指標の総合点を参考とした応募の目安も作成。今後は、試用データの蓄積による、総合点の計算式の適正化(各項目の重み付け等)を図り、結果を自己研鑽に繋げていくためのガイドを作成することを検討する。
(7) 原子力人材育成作業部会の設置について、産業界のニーズに対しての原子力人材育成の状況や、学生の実習施設の状況、若手人材の確保について、現状と課題を把握し、今後の在り方について審議を重ね、来年3-5月に中間報告をまとめる予定。
(8) 10/13-15日、国際機関合同もしくは国際原子力機関(IAEA)のアウトリーチミッションの一環として、採用制度や業務内容等についての説明会が開催されるとのこと。

(以上)

1. 日時
平成27年5月13日(水) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル20階 第1会議室
3. 出席者
13名(委員10名、オブザーバー1名、事務局2名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) H27年度に取り組む「国内人材の国際化」に係る課題について
(3) 関係活動の計画及び進捗状況について
  • Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール
  • 若狭湾エネルギー研究センター「原子力グローバル人材育成セミナー2015」
  • JAEA原子力国際人材養成コース
(4) その他(関係活動報告)
  • IAEA-NKMコース概要
  • ANENT会合概要
  • 「国際原子力機関 (IAEA) の採用について」セッション報告(原子力学会)
  • 文科省/経産省公募事業実施状況
5. 要旨
(1) 「Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール2015」の準備状況が報告された。6/1~6/17で、東京大学の弥生講堂アネックスと山上会館(東京都文京区)、いばらき量子ビーム研究センター(茨城県東海村)を会場に、外国人13か国19名、日本人15名が参加予定。
(2) 若狭エネ研「原子力グローバル人材育成セミナー2015」について開催計画が報告された。各国大使館より各国の原子力政策と計画、文化について英語による講義及び5~6名のグループで、原子力国際ビジネスに関連したテーマで英語によるディスカッションを予定。
(3) JAEA原子力国際人材養成コースアンケート結果及びH27開催計画について報告があった。今年度は、JAEA独自の研修コース(有料)として、12月に開催を検討している。
(4) 韓国KAERI主催の「原子力知識管理に関するIAEA Regional Training Course」の参加報告がなされた。参加者は、政府機関職員を中心に17カ国20名。
(5) ANENT会合についての報告があった。次年度から始まる3カ年のプロジェクトとして、今後IAEAからANENT会合への活動支援がある模様。
(6) 「IAEAの採用についての説明会」(茨大:春の年会)開催への協力報告があった。参加者数は50名あまりで、IAEAの人事課長を始め、CTBTO関係者、国際機関勤務経験者より国際機関で働くということや就職ガイダンスがあった。
(7) 経産省より平成27年度「安全性向上原子力人材育成委託事業」に係る公募について紹介された。

(以上)

1. 日時
平成27年2月6日(金) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
14名(委員10名、事務局4名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 関係活動について
  • 若狭エネ研 原子力グローバル人材育成セミナーの開催報告
  • JAEA原子力国際人材養成コースの開催報告
  • Japan-IAEA Joint 原子力エネルギーマネジメントスクールの計画進捗状況
(3) 国際化指標に係る課題について
  • 「国際原子力人材」の具体的指標について
(4) その他
  • 国際機関で活躍する人材の拡大について
5. 要旨
(1) 若狭エネ研主催の「原子力グローバル人材育成セミナー」の開催報告がなされた。国際経験を有する国内外の専門家を講師に招き、英語での講義・討論が行われた。社会人37名が参加した他、大学生・高校生も一部講義を受講した。
(2) JAEA主催の原子力国際人材養成コースの開催報告がなされた。準備プログラムを経て、若手5泊6日、中堅3泊4日の合宿を行い、それぞれ18名、8名の国内原子力人材が参加し、全カリキュラムが英語で実施された。
(3) 6月に行われるJapan-IAEA Joint 原子力エネルギーマネジメントスクールの準備進捗状況の報告がなされた。昨年に引き続き、日本が主体となり、2週間半の研修が東京と茨城を本拠地にして行われる予定である。
(4) 当分科会の作業部会で進めている国際化指標について、あらたなデータを収集し結果を検討した。さらに、指標の適せ課を測る。
(5) 国際機関で活躍する人材の拡大に向けて、現在ネットワークで取り組んでいることが確認され、今後の活動も検討された。

(以上)

1. 日時
平成26年9月26日(金) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
13名(委員8名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 活動報告
  • Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール
  • JAIF世界原子力大学への支援報告
(3) 活動計画の紹介
  • 若エネ研 国際原子力人材育成コース
(4) 国内人材の国際化分科会の課題について
  • 企画WGサブワーキング報告書を受けた対応について
  • 「国際原子力人材」の具体的指標、国際化度について
(5) その他
  • 国際原子力青年会議 (IYNC) 2014
5. 要旨
(1) 今年から日本側が主催となったJapan-IAEA Jointマネジメントスクールの開催報告がなされた。外国人21名、日本人11名の研修生を迎え、約3週間のスクールが終了した。本スクールの日本開催は3回を数え、今後のスクール運営に活かすために、これまで参加した日本人研修生からの受講報告を分科会で情報共有した。
(2) JAIFで研修生を支援している世界原子力大学夏季研修について報告がなされた。これまで日本からは10年で36名が参加しており、卒業生の参加報告がなされた。
(3) 若狭エネ研「原子力グローバル人材育成セミナー2014(仮称)」の開催計画が報告された。国際業務に関心のある人材を対象に、国際経験を有する国内外の専門家による英語での講義・ディスカッションが行われる。
(4) 企画WGサブワーキンググループが報告書をまとめたことを受けて、国内人材の国際化に関する部分について確認がされた。
(5) 当分科会の作業部会で進めている国際化指標について、検討状況の報告がなされた。信頼性の高い指標にするために試用者をさらに増やし、より多くのデータを集め改良し実用化に近づける。
(6) 国際原子力青年会議 (IYNC) 2014への参加報告がなされた。今回で8回目の開催だが、今回は特に「福島特別セッション」が設けられ、福島第一原子力発電所オンサイト・オフサイトでの活動状況が報告された。

(以上)

1. 日時
平成26年5月20日(木) 15時30分~17時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
17名(委員12名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) H26年度における活動計画及び進捗状況について
  • Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクール
  • 若狭エネ研 原子力人材の国際化セミナー2014
  • JAEA原子力国際人材養成コース
(3) 国内人材の国際化分科会の課題について
  • 「国際原子力人材」の具体的指標、国際化度について
  • 求められる「国際原子力人材」像について
(4) その他
  • IAEA原子力人材育成国際会議報告
  • 原子力人材育成ネットワーク活動予定表
  • 企画WGサブワーキング活動進捗状況について
5. 要旨
(1) 今年で3年目となるマネジメントスクールの準備進捗状況が確認された。国内外30名あまりの研修生を迎えて、6/9(月)~6/26(木)の約3週間、東京大学山上会館(東京都文京区)といばらき量子ビーム研究センター(茨城県東海村)を会場に、講義・施設見学・Group Project等のプログラムが全て英語で行われる。
(2) 若狭エネ研「原子力人材の国際化セミナー(仮称)」の開催計画が報告された。国際業務に関心のある人材を対象に、国際経験を有する国内外の専門家による英語での講義・ディスカッションが行われる。
(3) JAEA「原子力国際人材養成コース」の開催計画が報告された。若手人材と若手管理者を対象に、それぞれ英語によるオリエンテーションを含む認識付与期間を経て、英語での合宿が行われる。
(4) 当分科会の作業部会で進めていた国際化指標(案)が紹介された。すでにテストユースも実施されているが、信頼性の高い指標にするために試用者をさらに増やし、より多くのデータを集め改良し実用化に近づける。
(5) 上記に伴い、求められる国際人材像について、意見交換がなされた。
(6) IAEA原子力国際人材育成国際会議参加が報告された。日本からは、当ネットワークの活動等が紹介された。
(7) 次回分科会は、9月もしくは10月の予定。

(以上)

1. 日時
平成26年1月30日(木) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
18名(委員12名、オブザーバー1名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 活動報告
(3) 活動計画の紹介
(4) 「国際原子力人材」の具体的指標について
(5) 原子力人材育成の今後の進め方検討サブワーキンググループの経過報告
(6) その他
5. 要旨
(1) JAEA原子力国際人材養成コースと若狭エネ研「国際原子力人材育成コース」について、実施報告がなされた。
(2) Japan-IAEA Joint原子力エネルギーマネジメントスクールの準備状況が報告された。
(3) 国際原子力人材の具体的指標について、経過報告がなされた。
(4) 企画WGサブワーキンググループが進めている「原子力人材育成ネットワーク報告」について報告があり、国内人材の国際化に関する項目について、意見交換がなされた。

(以上)

1. 日時
平成25年10月9日(水) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
20名(委員15名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 活動報告
(3) 活動計画の紹介
(4) 国内人材の国際化分科会の課題について
(5) その他
5. 要旨
(1) IAEA原子力エネルギーマネジメントスクール日本開催の準備状況とJAIF向坊隆記念事業・世界原子力大学夏季研修派遣支援について、報告がなされた。
(2) JAEA原子力国際人材養成コース、若狭エネ研「国際原子力人材育成コース」について、報告並びに研修生募集の案内があった。
(3) 国際的な人的ネットワークの構築推進例の紹介と、国際原子力人材の具体的指標についての経過報告がなされた。

(以上)

1. 日時
平成25年6月20日(木) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル20階 インフォメーションコーナー
3. 出席者
16名(委員8名、オブザーバー3名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) H25年度における活動計画について
(3) 活動報告
(4) 国内人材の国際化分科会の課題について
(5) その他
5. 要旨
(1) 東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻と長岡技術科学大学における国際化の取組み、並びにJAEA原子力国際人材養成コースについて、活動計画・進捗状況の報告がなされた。
(2) IAEAマネジメントスクールと若エネ研「国際原子力人材育成コース」の実施報告がなされた。
(3) 国際化の具体的指標について、引き続き作業部会で検討を進めていくことを確認した。

(以上)

1. 日時
平成25年1月16日(火) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
18名(委員14名、オブザーバー1名、事務局3名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) 2013年IAEA原子力マネジメントスクール計画進捗状況について
(3) JAEA原子力国際人材養成コース施行実施報告
(4) 今後の人材国際化分科会における課題の検討状況
(5) その他
  • 来年度開催予定のIAEA原子力エネルギーマネジメントスクール日本開催について、進捗状況の報告がなされた。
  • JAEA原子力国際人材養成試行コースについて実施報告がなされ、来年度以降の開催について検討がなされた。
  • 今後の人材国際化分科会活動について、基盤となる指標・方法等が検討された。

(以上)

1. 日時
平成24年9月21日(金) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
19名(委員12名、オブザーバー3名、事務局4名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) IAEA原子力マネジメントスクールについて
(3) JAEA原子力国際人材養成試行コースについて
(4) 今後の人材国際化分科会における検討課題について
(5) その他
  • IAEA原子力エネルギーマネジメントスクール日本開催の報告がなされ、引き続き来年度の日本開催について検討がなされた。
  • JAEA原子力国際人材養成試行コースについて開催概要の説明がなされた。
  • 今後の人材国際化分科会活動について、議論が交わされた。

(以上)

1. 日時
平成24年5月23日(水) 13時30分~15時00分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
22名(委員13名、オブザーバー4名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) IAEA原子力マネジメントスクール日本開催準備の状況について
(3) 今年度の原子力国際人材養成に係る活動について
(4) 今後の人材国際化検討の進め方について
(5) その他
  • IAEA原子力エネルギーマネジメントスクール日本開催に向けての具体的な準備状況の報告がなされた。
  • 若エネ研より原子力国際人材養成プログラムの実施報告と、JAEAより原子力国際人材養成コースの改訂案がなされ、内容の検討が行われた。

(以上)

1. 日時
平成24年1月11日(水) 13時30分~15時00分
2. 場所
富国生命ビル28階 第5会議室
3. 出席者
23名(委員16名、事務局7名)
4. 議題
(1) 前回議事録について
(2) IAEA原子力マネジメントスクール日本開催計画の進捗状況について
(3) 原子力国際人材養成コースの提案について
(4) 次年度の事業提案について
(5) その他
  • IAEA原子力エネルギーマネジメントスクール日本開催に向けての進捗状況の把握と内容の検討が行われた。
  • JAEAより原子力国際人材養成コースの提案がなされ、内容の検討が行われた。

(以上)

1. 日時
平成23年9月12日(月) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
19名(委員13名、事務局6名)
4. 議題
(1) 分科会メンバーの確定について
(2) 前回議事録について
(3) IAEA原子力マネジメントスクール日本開催計画の進捗状況について
  • 海外視察(WNU、IAEAのマネジメントスクールなど)報告
(4) 原子力国際人材養成コースの提案について
(5) ネットワーク「提言メッセージ」とその実践への取組みについて
(6) その他
  • IAEA原子力エネルギーマネジメントスクール日本開催に向けての進捗状況の把握と内容の検討、また世界原子力大学(WNU)とトリエステで実施されたIAEA原子力エネルギーマネジメントスクールの視察を通して、日本開催に向けて得られた知見が共有された。
  • ネットワークメッセージ「東京電力福島原子力発電所事故を踏まえた原子力人材育成の方向性について」(提言)を受けた活動提案(原子力国際人材養成コース)が検討された。

(以上)

1. 日時
平成23年5月12日(木) 10時00分~12時00分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
25名(分科会メンバー19名、事務局6名)
4. 議題
(1) 分科会メンバー変更について
(2) 平成22年度の関連活動(主に文科省補助金公募事業)について
(3) 今後の活動及び本年度のネットワークでの取組みについて
  • 人材国際化に係る活動計画
  • ネットワーク活動報告会の開催について
(4) IAEA原子力マネジメントコースについて
(5) その他
  • 平成22年度に実施された関連活動(主に文科省補助金公募事業)、及び平成23年度活動計画について担当機関より紹介され、福島第1原子力発電所の事故等による活動への影響含め、情報共有が為された。
  • 国際原子力機関(IAEA)が2010年より主催している「IAEA原子力エネルギーマネジメントスクール」の日本招致についての検討が為され、日本での実施することの特徴や、日本独自の内容を盛り込むことが提案された。

(以上)

1. 日時
平成23年1月18日(火) 10時00分~12時00分
2. 場所
住友不動産上野ビル8号館7階 第2会議室
3. 出席者
13名
4. 議題
(1) 主査挨拶及び分科会メンバー自己紹介
(2) 第1回企画WG了解の活動計画案の紹介
(3) 各機関において実施(計画)されている人材国際化のための活動の紹介
(4) 自由討論

(以上)

人材育成への取り組み


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