高等教育分科会

1. 日時
平成29年1月25(水) 10:00~12:10
2. 場所
富国生命ビル20階 第一会議室
3. 出席者
16名(委員9名、事務局7名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) 高等教育関係活動の進捗状況
  • ネットワーク参加機関における次年度活動予定
  • 原子力関係学生の動向調査の実施について
  • 施設見学会
  • 国内研究炉の状況
(3) 高等教育分野における関係課題
  • ロードマップに示されている原子力教育課題について
(4) その他
  • 平成28年度「原子力人材育成ネットワーク」報告会
  • 合同企業説明会 PAI 原子力産業セミナー2018
5. 要旨(決定事項)
(1) 前回議事録の確認があり、承認された。
(2) ネットワーク参加機関の活動について報告がなされた。
(3) 2017年度 原子力関係学生の動向調査の実施について、事務局から報告がなされた。
(4) 2016年度 第二回施設見学会の開催内容について、事務局から説明がなされた。
(5) KURとKUCAの審査進行状況等について説明、報告があった。
(6) ロードマップに示されている原子力教育課題について、事務局より説明がなされた。各委員の意見を資料とともに別途メールで確認することとすることする。
(7) 平成28年度「原子力人材育成ネットワーク」報告会の開催について、事務局より案内があった。
(8) 合同企業説明会PAI(Presentations by Atomic Industry)「原子力産業セミナー2018」の開催について報告がなされた。

(以上)

1. 日時
平成28年10月28日(金) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
13名(委員9名、事務局4名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) ネットワーク参加機関の活動について
  • 高専機構
  • 福井大学
  • 三菱重工
  • JAIF
(3) 高等教育関係課題について
  • 京都大学研究炉の状況について
  • 施設見学会
  • ロードマップに示されている原子力教育課題について
(4) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 前回議事録の確認があり、承認された。
(2) ネットワーク参加機関の活動について、高専機構、福井大学、三菱及びJAIFより報告がなされた。
(3) KURとKUCAの審査進行状況等について説明、報告があった。
(4) JAEAが主催する施設見学会について、平成28年度の第一回施設見学会の実施報告がなされた。
(5) 高等教育関係課題・活動のロードマップへの展開について、具現化に向けての方向性の説明がなされた。
(6) 原子力産業協会の事務所が、虎ノ門から麹町に移転することについて報告がなされた。
(7) 合同企業説明会PAI(Presentations by Atomic Industry)「原子力産業セミナー2018」の開催について紹介がなされた。

(以上)

1. 日時
平成28年7月29(金) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル20階 インフォメーションコーナー
3. 出席者
19名(委員13名、発表者1名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) ネットワーク参加機関の活動について
  • 高専機構
  • 福井大学
  • 近畿大学
  • 三菱
  • JAIF
(3) 高等教育関係課題について
  • 京都大学研究炉の状況について
  • 学生の動向調査について
  • 施設見学会
  • ロードマップに示されている原子力教育課題について
(4) その他
  • データベース
  • 原子力産業セミナー報告
  • 国際原子力人材育成イニシアティブ事業について(文科省)
5. 要旨(決定事項)
(1) 前回議事録の確認があり、承認された。
(2) ネットワーク参加機関の活動について、高専機構、福井大学、近畿大学、三菱及びJAIFより報告がなされた。
(3) 「大間スタディツアー」について開催報告がなされた。
(4) KURとKUCAの審査進行状況等について説明、報告があった。
(5) 学生動向と採用状況の調査にあわせて行った原子力関連企業・機関における平成29年度の採用見込数を調査について報告がなされた。
(6) JAEAが主催する施設見学会について、平成27年度の第二回施設見学会の実施報告と、平成28年度の第一回施設見学会の紹介がなされた。
(7) 高等教育関係課題・活動のロードマップへの展開について、説明がなされた。
(8) ネットワークのホームページ、データベース(研修、施設、講師)の現状報告と年間活動予定の紹介があった。
(9) 「原子力産業セミナー2017」の開催報告があった。

(以上)

1. 日時
平成28年2月4日(木) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル20階 インフォメーションコーナー
3. 出席者
15名(委員10名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) H27年度高等教育関係活動
  • ネットワーク参加機関における活動
  • 学生の動向調査
  • 施設見学会
(3) その他
  • 国内原子炉の状況について
  • 原子力産業セミナーについて
5.要旨(決定事項)
(1) 前回議事の確認
  • 議事の確認の他、日立GEの阪田新委員の紹介があった。
(2) 高等教育関係活動
  • 高専機構の取り組みの紹介があり、テキストの英文化を進めているとの紹介があった他、高専フォーラムの紹介があった。
  • 原産協会が実施している文系女子学生を対象とした原発見学ツアーの紹介があった。
  • 学生の動向調査は今年度も引き続きデータ収取を行う。データの整理に当たっては年ごとに条件が異なるため整理に注意が必要である。
  • 今年度第二回学生原子力施設見学会は関西地区で申し込みが多く定員を39名に増員したがこれを超える申し込みがあった。関東は21名。今後とも継続した開催が望まれる。
(3) その他
  • 京大炉、近大炉、原子力機構研究炉ともに現在審査中または書類準備中で運転にはまだ時間を要す模様である。
  • 今年度の原産セミナーの紹介があり、参加企業は昨年度より多いので先生方に学生へのPRを依頼した。

(以上)

1. 日時
平成27年10月20日(火) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
14名(委員8名、事務局5名、他1名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) H27年度高等教育関係活動
  • ネットワーク参加機関における活動
  • 国際原子力教育ネットワークの活動
  • 施設見学会
(3) その他
  • 文科省原子力人材育成作業部会について
5. 要旨(決定事項)
(1) 前回議事の確認
  • 大学研究炉の申請関係進捗状況について説明があったが、いずれもまだ時間がかかりそうである。
(2) 高等教育関係活動
  • 高専機構、長岡技術大学、福井大学の行っている人材育成活動について説明があった。高専機構では携帯を用いて理解度を確認しながら進めており、効率が上がっているとの紹介があった。
  • 国際原子力教育ネットワークの行っている国内外の活動について紹介があったが、原子力の基礎的な教育が圧倒的に不足している点が指摘された。
  • 施設見学会は9月初めに関東関西で共に研究用原子炉と大型加速器施設を見学先として実施し、好評のうちに終了した。関東は定員を超える申し込みがあったが関西は定員に満たず、今後関西でのPRが課題となる。
(3) その他
  • 文科省の作業部会へ本分科会の意見、特に研究炉の必要性等を上程すべきではないかとの提案があった。

(以上)

1. 日時
平成27年5月29日(金) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル19階 第1会議室
3. 出席者
12名(委員8名、事務局4名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) H27年度高等教育関係活動
  • 施設見学会
  • 各組織の行っている研修について
  • 学生の動向
  • データベースに係るアンケート実施状況
(3) その他
  • ロードマップの扱い等
5. 要旨(決定事項)
(1) 前回議事の確認
  • 京大炉を使った学生実験は代替実験で対応したが暫くこの状況が続きそうであること追加報告があった。
(2) 高等教育関係活動
  • 高専機構、原子力機構、福井大学、三菱重工の行っている研修についてそれぞれ説明があった。高専機構では国際原子力イニシアチブ事業に51校の参加があるが、さほど熱心でない学校もありこれらの改善が望まれる事や学生の集中力を保つための工夫等の説明があった。
  • 学生の動向調査は原子力学科への志望者や入学者等のデータが示されたが、データの信頼度を向上させるため引き続き調査を続けてゆく。
  • 施設見学会は9月初めに関東関西で実施し、案内は6月下旬に開始する予定である。
  • データベースは現在30機関のデータが集まっているがデータが確認でき次第HPにUPする。
(3) その他
  • 文科省、経産省の取り組みについて説明があった。
  • ロードマップは今後内容を具体化して各分科会へ展開する予定である。

(以上)

1. 日時
平成27年1月20日(火) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
17名(委員11名、事務局6名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) ネットワーク参加機関における高等教育関係活動について
(3) 高等教育関係課題の進捗状況について
  • 施設見学会
  • 学生の動向調査
  • ネットワーク研修データ
(4) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 高専機構国際原子力イニシアチブ事業
  • 遠隔TV講義を実施するうえでの課題や、本講義の単位化を進めているという報告の他、福島高専実施の「廃炉に関する基盤研究を通じた人材育成プログラム」について概要説明があった。
(2) 学生動向
  • 今年度得られた暫定データと、データ収集の問題点の説明があった。学校により学生情報を管理する部署も異なり苦労している。
(3) 施設見学会
  • 今年度第二回見学会は関東で2月27日に原子力機構那珂核融合研究所と日立製作所、関西編では3月27日に若狭湾エネルギー研究所と原子力機構高速増殖原型炉もんじゅを見学先として企画し、両地区とも参加者は定員に達しており盛況である。
(4) その他
  • 原産協会から東京都市大学生の会が自主的に企画した福島第二原発をよびその周辺を一泊で訪問するツアーについて概要報告(見学後学生の勉強への意欲が向上した、他)があった。
  • 原産協会から今年度上智大学の西岡先生が始めた新たな試み、”文系や女性学生を含めてエネルギーについて考える討論会”についての報告があった。
  • 京大炉は今年度中の運転再開は難しく、大学実習に影響が出そうだとの報告があった。

(以上)

1. 日時
平成26年10月2日(金) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
15名(委員9名、事務局6名)
4. 議題
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(1) 前回議事録の確認
(2) 高等教育関係活動の進捗について
  • NW参加機関における活動
  • 学生の動向調査
  • 国内試験研究炉調査状況
  • 原子力施設見学会
(3) 原子力人材育成今後の進め方報告書を受けて
(4) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 高専機構国際原子力イニシアチブ事業
  • 高専の原子力基礎工学分野での教育システムは51校すべての高専を対象とすることになった。
(2) 学生動向
  • 今年度は10月末にデータ収集を開始し結果は教員協議会へ報告して公開する。次回分科会で公表する予定。
(3) 国内試験研究炉調査状況
  • 現在運転中はJAEAのNSSRのみ。学生の単位にも絡むので早い運転再開が望まれる京大炉も再開日程は未定である。
(4) 施設見学会
  • 今年度第一回は関東、関西両地区で実施したが好評なので年度内に第二回を関東関西地区での企画を前向きに検討する。
(5) その他
  • 高濃縮ウランを使っている京大炉の今後の課題について説明があった。
  • ヨーロッパのマスターコースの教育プログラムの紹介があった。
  • 11月1日実施の小中高における科学教育支援活動の紹介があった。

(以上)

1. 日時
平成26年5月30日(金) 13:30~15:30
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
19名(委員13名、オブザーバー2名、事務局4名)
4. 議題
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(1) 前回議事録の確認
(2) 高等教育関係活動の報告と予定について
(3) 高等教育関係課題について
  • 高等教育関係活動のマップ化
  • 学生の動向及び動向調査
  • 国内試験研究炉調査状況
  • 原子力施設見学会
(4) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 高等教育関係活動のマップ化
  • 検索システムの中で研修のマトリクス表示、活動予定表自動表示は12月に完成させる予定。
  • 今後このような表示を基に分析を進める必要がある。
(2) 学生動向
  • 回収率が低いが今後は主な大学に的を絞ってデータを集めていくことで進める。
(3) 国内試験研究炉調査状況
  • 実習再開のため早い運転再開が望まれる。京大炉は年度内を目標に再開する予定である。
(4) 施設見学会
  • 今年度第一回は関東、関西両地区で企画をする。
(5) その他
  • 東芝から人材育成プログラムとインターンシップの紹介があった。
  • 原産協会から学生へ原子力関連企業情報を提供するためのSNSシステムの紹介があった。

(以上)

1. 日時
平成26年1月27日(月) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル20階 インフォメーションコーナー
3. 出席者
17名(委員11名、事務局6名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) 高等教育関係活動の進捗状況について
(3) 原子力施設見学会について
(4) 原子力人材育成の今後の進め方検討サブワーキンググループの経過報告
(5) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 平成25年度の高等教育関係課題への対応として、関係活動の情報共有、活動のマップ化、原子力安全・防災、危機管理、放射線など専門的知見を有する人材確保のための活動、原子力を志望する学生・若手研修者の確保のための活動等について、事務局より進捗状況の概要が示され、平成26年度も引続き検討・作業していくことが示された。
(2) 2月に実施された平成25年度2回目の見学会について報告があった。前回との比較では、大学1,2年生の割合が多かったこと、参加23名の内女子4名の参加があったこと、チラシの大学での掲示を見て応募してきた学生が多かったことが紹介された。平成26年度も2回実施する予定。
(3) 原産セミナー2015の実施報告があった。来場学生数、参加企業・機関数ともに昨年度より増加傾向がみられた。

(以上)

1. 日時
平成25年9月27日(金) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
18名(委員13名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) 平成25年度文科省「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」の新規採択課題ついて
(3) 平成25年度経産省「安全性向上原子力人材育成委託事業」の採択課題について
(4) 原子力施設見学会報告
(5) 高等教育関係活動の課題の対応状況について
5. 要旨(決定事項)
(1) 平成25年度文科省「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」の採択内容が紹介され、2次公募についての説明があった。
(2) 平成25年度経産省「安全性向上原子力人材育成委託事業」の採択内容が紹介された。
(3) 第1回原子力施設見学会について、事務局より報告がなされた。今後も継続して実施していく予定である。
(4) 原子力人材育成プログラム(文科省事業)成果および継続性に関わる追跡調査・集計結果と、高等教育段階における原子力実験・実習の内容・使用機材/施設等をまとめた表について事務局より説明があった。

(以上)

1. 日時
平成25年5月13日(火) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
17名(委員13名、事務局4名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) 高等教育分科会の平成25年度活動について
(3) 施設見学会について
(4) 学生動向調査について
(5) 平成25年度の各機関における活動予定
(6) その他
5. 要旨(決定事項)
(1) 高等教育分科会における今年度の活動が紹介された。
(2) 9月に予定している機械電気系学生を対象とした施設見学会について説明があり、意見交換がなされた。
(3) 全国原子力関連学科を有する大学の学生動向調査の説明があった。データ収集には手間と時間がかかることもあり、全体的な傾向はまだよく見えない。今後も調査を継続していく予定である。

(以上)

1. 日時
平成25年1月29日(火) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
15名(委員12名、オブザーバー1名、事務局2名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) 対応課題の進捗状況報告
(3) 次年度の高等教育分科会における検討課題について
(4) その他
  • 関係活動のマップ化、学生の動向調査等の対応課題について、進捗状況の報告があった。
  • 次年度における検討課題について提案され、検討がなされた。

(以上)

1. 日時
平成24年10月19日(金) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
17名(委員12名、オブザーバー2名、事務局3名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) 高等教育関係活動のマップについて
(3) 原子力分野に進む学生の動向調査について
(4) 原子力基礎基盤コース/原子力危機管理スクールについて
(5) 原子力安全教育に係るコースの実施について(京都大)
(6) その他
  • 高等教育関係活動のマップ化として、今年度の文科省公募事業の活動を表にしたものが紹介され、今後の情報収集の仕方について意見が寄せられた。
  • 原子力分野に進む学生の動向調査について、ネットワークでは原子力学会・原産協会等と共同で調査を実施することを検討していることが報告され、調査方法について検討がなされた。

(以上)

1. 日時
平成24年5月18日(金) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
20名(委員14名、事務局6名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) 平成24年度の具体的活動について
(3) 原子力分野に進む学生の動向調査について
(4) その他
  • ネットワーク提言メッセージを受けた今年度の具体的な課題・活動を検討した。
  • 原子力人材育成ネットワーク高等教育分科会では、大学、高等専門学校(以下、高専)における原子力基礎教育に係る検討を行っている。 平成23年3月の福島第一原子力発電所の事故は原子力に係る従来の状況を一変させ、将来の原子力に対する学生の見方、考え方も大きく変わった可能性が指摘されている。
  • 今後の本分科会及びネットワークの活動を検討するために、全国の原子力関係の学科、専攻等を有する大学、高専における学生の動向を調査した結果が報告された。

(以上)

1. 日時
平成24年1月31日(火) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル28階 第5会議室
3. 出席者
23名(委員12名、オブザーバー1名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) 若手のための原子力安全セミナーの提案について
(3) 原子力関係に進む学生動向調査について
(4) 次年度の事業提案について
(5) 高等教育関係課題への取組みについて
(6) その他
  • ネットワーク提言メッセージに基づき、原子力関係分野を今後担う若手に原子力の安全工学分野の専門的な事項について触れる機会を提供するための「原子力安全工学セミナー」が提案され、検討がなされた。
  • 今後の原子力人材育成の課題・方向性を検討するために、若い世代の原子力に対する意識変化に係る客観的情報を得るための動向調査実施について提案され、検討がなされた。

(以上)

1. 日時
平成23年10月17日(月) 13時30分~15時30分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
15名(委員10名、事務局5名)
4. 議題
(1) 分科会メンバーの確定について
(2) 前回議事録について
(3) ネットワーク「提言メッセージ」とその実践への取組みについて
(4) 高等教育関係課題へのアプローチの仕方について(案)
(5) その他
  • 平成23年度文部科学省補助金公募事業 紹介
    • ネットワークメッセージ「東京電力福島原子力発電所事故を踏まえた原子力人材育成の方向性について」(提言)を受けた活動提案(若手のための原子力安全セミナー(案)、他専攻の学生に対する原子力・放射線に係る基礎教育についての勉強会(案))が、検討された。
    • 高等教育関係課題へのアプローチの仕方について意見交換がされ、高等教育機関において実施される人材育成活動の効率化について、高等教育で養成する学生像について、高専生への原子力教育支援、大学と高専との連携について、検討された。

(以上)

1. 日時
平成23年5月26日(木) 10時00分~12時00分
2. 場所
富国生命ビル19階 第5会議室
3. 出席者
24名(分科会メンバー19名、事務局5名)
4. 議題
(1) 前回議事録の確認
(2) H22年度活動の状況
  • 文部科学省補助金事業
  • 原子力人材育成プログラム(文部科学省&経済産業省)
  • その他の活動
(3) H23年度以降の活動の計画について
  • 文部科学省補助金事業(継続分)
  • その他の活動
(4) 今後の高等教育活動における課題と方向性(自由討論)
  • 福島第1事故以後の原子力基礎教育のあり方
  • ネットワーク活動としての取組みについて
(5) その他
  • 主査に東京工業大学 井頭政之教授が選出された。
  • 平成22年度に実施された関連活動(主に文科省補助金公募事業)、及び平成23年度活動計画について情報共有が為された。
  • 福島第1原子力発電所の事故後の学生の動向、高等教育における原子力の位置づけと変化、産業界への影響、高等教育で求められる人材育成について、情報共有及び議論が為され、ネットワークから福島原子力発電所事故を踏まえた原子力人材育成の方向性に係る情報発信について提案があった。

(以上)

1. 日時
平成23年2月14日(月) 13時30分~16時00分
2. 場所
住友不動産上野ビル8号館7階 第2会議室
3. 出席者
22名
4. 議題
(1) 出席メンバー紹介
(2) 現在の高等教育における課題について(協議会報告書から)
(3) 現在計画中あるいは実施中の活動の紹介(情報共有)
(4) 国、企業、関係機関、学会等からの原子力基礎教育への期待、要望(自由討論)
(5) 今後のネットワーク高等教育分科会の課題、進め方について(主査候補の選出)

(以上)

人材育成への取り組み


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